聖母の柔肌が裂かれる時『ローズマリーの赤ちゃん』

ローズマリーの赤ちゃん [DVD]出版社/メーカー: Paramount Home Entertainment(Japan)Limited(CIC)(D)発売日: 2007/08/24メディア: DVD購入: 2人 クリック: 28回この商品を含むブログ (44件) を見る赤ん坊というのは、いつでも私の中で恐れるべき存在であり…

「さよならもいわずに」

さよならもいわずに (ビームコミックス)作者: 上野顕太郎出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2010/07/24メディア: コミック購入: 24人 クリック: 450回この商品を含むブログ (123件) を見る本屋で平積みされ続けている作品。去年購入して読んだものの…

あれから10日経って考えること。

地震があってから、かれこれ10日が経ちました。あの日、外出先にいた私は、震源地が東北だと知ったのも、津波に襲われたことを知ったのも、地震発生から数時間後でした。避難するシティバンクの社員でごった返す天王洲アイルで何とかタクシーを捕まえて、本…

今日も○○は平和ですってオチを聞くと血管浮き出るよね。

そろそろ、いや今更ブログタイトルから'(仮)'を取ろうかなと思っています、NY帰りのしゃもじです。いやーNY行っちゃったよ。これがマンハッタンかと。一番興奮したのはエンパイア・ステートビルディングかな。上司がいるのに「キングコングですよ!!」と大…

ところでワッピー野郎ってなに?

無事に今年度は異動もなく、しばらくは海外事業担当に従事することになりました。今週末には、NY出張を控えているのですが、もう考えるだけでゲロ吐きそうです。早速展示会で使う商品が通関でつっかえてるし・・・大問題ってほどでもないんですけど、なんとか搬…

『あの日、欲望の大地で』

あの日、欲望の大地で [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日: 2010/03/19メディア: DVD購入: 4人 クリック: 29回この商品を含むブログ (16件) を見るギジェルモ・アリアガがアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥと事実上決別をし、自らメガホンを取った最初…

『GANTZ』

『GANTZ』はアニメから入ったので、漫画を立ち読みで済ましたりしてて、最近なってようやくコンプリートしたのですが、好きな作品です。徹底的なグロ描写と、作家性の高いというよりも、ただ本人が描きたいが為のエロが好きです。*1CGを使って描かれる緻密…

大掃除中に発掘した少年ガンガン

昔、私が完全なるアニメヲタ*1だった10年くらい前にガンガン本誌に読みきりで弥天けーちという14歳の漫画家が読み切りで掲載されました。その頃、自分とほぼ同年齢の人が「突撃!パッパラ隊」や「ハーメルンのバイオリン弾き」「まもって守護月天!」に…

サボりすぎてごめんね

どうも、ましろ杏の「キマりすぎてごめんね」を見てからトラウマになり、女性の笑い声を聞くたびにビクッとしてしまうしゃもじです。ちょっと、一ヶ月も更新無かったのね・・・ツイッターが便利すぎて・・・という言い訳も使えず、あれよあれよと年の瀬ですが、繁…

岐阜旅行二日目その2

昔はもっとこう、世の中に対する不満とか自分に対する欺瞞とかブログでも熱く語っていたような気がしますが、最近は当たり障りのないほのぼのブロガー化してきたしゃもじです。そんな私も、先月あたりからホットな話題を提供している動物、ニホンツキノワグ…

岐阜旅行二日目その1

最近おっそろしーほど忙しくて大変でした。日曜日からシンガポール出張で、二泊三日だったのですが、接待も含めてほぼ早朝から深夜まで働きっぱなし。水曜日の朝に成田空港に着き、そのまま本社に直行。事務仕事を進めつつ、木曜日の今日はFDAの某政府機関が…

岐阜旅行1日目:その2

養老を出た後は、岐阜駅に向かいました。岐阜駅は、そこそこ不便がない程度に整ってますが、名古屋のおこぼれを預かっているような感じがそこかしこに感じました。開き直って、名古屋名物とかあちこちに売ってるし。時間を潰せるような場所はLOFTくらいしか…

岐阜旅行:1日目【その1】

今更ですが10月の3連休で、2泊3日の岐阜旅行に行ってきました。3連休は貴重だから有効に使わないと。もともと三重に行く予定だったんですけど、やっぱり秋の行楽シーズンで景気も良いのかネットでホテルが予約できなくて、岐阜に変更しました。彼と行ったの…

『十三人の刺客』

1963年に公開された工藤栄一の名作時代劇を三池崇史がリメイク。今回一番期待をしていたのは、やはりオリジナルでスガカンが演じていた暴君・松平斉韶役。小学生にして時代劇マニアだった自分にとって、水戸黄門で初めてスガカンを見たときは電気ショックを…

『MW-ムウ-』

MW-ムウ- [DVD]出版社/メーカー: 小学館発売日: 2009/11/06メディア: DVD購入: 9人 クリック: 63回この商品を含むブログ (39件) を見る山田孝之の映画強化月間、というわけで避けていた『MW−ムウ−』も鑑賞。キャスト(特に山田)を見る限り原作と違うのは最…

『やさしいライオン』

やさしいライオン (フレーベル館の大型えほん)作者: やなせたかし出版社/メーカー: フレーベル館発売日: 2006/04メディア: 大型本 クリック: 25回この商品を含むブログ (2件) を見るちびっこと同じように、私もやなせたかしの絵本がすきなのですが、先月アン…

サンシャイン国際水族館・その二

『食べて、祈って、恋をして』といういかにもアメリカのヨーロッパに憧れを持つ中流層のスイーツ女向け映画が公開中ですが、3連休もあると少なくとも一日は『食べて、眠って、ネットして』になってしまいます。3連休なんて貴重過ぎるのに・・・。だんだん涼…

『ブラザー・ハート』

観た映画の簡易メモです。ネタバレ必至。ブラザー・ハート [DVD]出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン発売日: 2006/07/07メディア: DVD クリック: 3回この商品を含むブログ (2件) を見る冒頭、主人公ウィル(クライブ・オー…

池袋サンシャイン国際水族館‐その一

池袋サンシャイン国際水族館が先月いっぱいで一年間の一時的閉館に入りましたね。その直前に遊びに行ったので、記録でも残しておこうかと思います。小さいころに行ったかもしれないけど、全然記憶がないので、気分は一見さんですよ。いくつか良い写真が撮れ…

『贅沢』の安売り

最近、本当によく『贅沢』という言葉をよく耳にします。そして、それは大体が商品の名前やコピーです。 コーヒーではボス『贅沢微糖』マキシム『ちょっと贅沢な珈琲店』、ビールではサッポロの『オフの贅沢』サントリーの『琥珀の贅沢』、森永乳業では『贅沢…

グミックスで超絶リアルなカエルのグミ?

これブログ書いて300日目なんですよ。だからってどういうわけでもないんですけど、今日も暑いですね。熱には強いつもりですが、せっかくの休みなのにあんまり外出する気になれず、時間を無駄にしてしまいました。アリンコが家の中に入ってくるので、今年の夏…

内定者研修

皆さん、お疲れ様です。最近飲み会や夕食が続いていて、平日もなかなか時間がありませんでした…せっかく新しいパソコン(通称:マックス)を買ったというのに、ブログでなかなか発揮できず、仕事で男性が食いつくぐらいです。先週の水曜と木曜は、内定者の箱…

『インセプション』

改めてクリストファー・ノーランが女に対して無関心であることやフェティシズムの塊で己の視覚的欲求に対して忠実であることを突きつけられても、そこに目を瞑って楽しめる部分はあります。夢の三層構造という非常にシンプルでありながらユニークな着想を、…

ポケットがゴミでいっぱい

さようなら、コズミ…いくつもの思い出を分かち合い、ともに築き上げてきた出来損ないだけど、愛おしい相棒よ。私たちは乾いた心を潤すように情熱的に求め合った。私からの愛撫に応えるように、あなたのファンは狂ったように熱風を出し、火照った体を必死で調…

立ち上がれ

私のパソコン。約一ヵ月半ぶりの更新です。「生きてます」で始めてみますか。まぁそんな野暮な話は良いとして、会社で基本的にずっとパソコンを睨んでいることが圧倒的に多いので、もうパソコン見るのがかったるい!!いうのが最近更新していない事情の一つで…

歌舞伎『鳴神』

会社でも「口は災いの元」を地で行くしゃもじです、こんにちは。土日も最近はのんびり過ごすことは少なく昨日は歌舞伎を観に国立劇場まで行ってきました。演目は歌舞伎十八番の『鳴神』。初心者向きの歌舞伎だったので、連れて行ったフランス人留学生だけで…

鎌倉―初夏の香り

久しぶりにブログの編集画面を開いたら、ただならぬ変化が・・・これは使いやすくなったのか何なのかちっとも分からないままにキーを打ち続けてみます。ここ一ヶ月は本当に忙しくて、輸出が連続して貿易実務を覚えつつ、会社が受け入れたフランス人研修生(18)の…

富士花鳥園

今日が22歳、最後の日です。しゃもじです。かなり書くべきなのに、書いていないことが多いので、そろそろ消化していこうと思います。ゆっくりとですが、写真を中心に。先月、相方と静岡旅行に行ったのですが、まず向かったのは富士花鳥園。以前、バーちゃん…

愛すべき文具たち

初任給げっと、しゃもじです。思ったより多かった。地味に残業を続けていたのと、市県民税の徴収が始まる前ってのも大きいかもしれない。というわけで、これから家計簿という名のお小遣い帳を付け始めます。会社の人は『手帳の高橋』というだけあって、高橋…

『第9地区』エビ大好きフ○スキー

自分の場合、好きな映画というと突っ込みどころがあったり、つじつまが合わない部分が合ったりするような、完璧とはいえない作品が比較的多い気がする。もちろん非の打ち所がないような作品もあるけれど、例え粗っぽい部分が目立とうとも、それをあっさりと…