ある意味ひとつの分岐点

そろそろ大学では、ゼミの先生を決める時期になりました・・・3・4年通して一人の先生にお世話になるので、ここは慎重に決めないとですよね。是非受けたい、K先生という人がいて、その方の授業は本当に大学に通ってて良かったと心底思います。正直、一年のときに受講した授業はどれも既に知ってることだったり逆に難しすぎだったりで、刺激の足りない授業が多かったのですが、2年の前期に受講したK先生の授業は、私が最大の関心を寄せていた 『報道の落とし穴』を取り扱う内容で、私の考えを固定概念が覆されるようなものでした。(終始、綱渡り発言満載だったけど) 生徒の意見を聞いてくれるし・・・って、私はデシャバリ過ぎだったと思いますが(笑)成績も良かったし、多分ゼミにも一次選考で通ると思うのですが、何せ定員が9人なので、どうなるかハッキリ分かりません。・・・で!第二候補のT先生がいるのですが、第二というのも失礼なくらい人気みたいで、第一志望じゃないと通らないぽい。でも、スペイン語のコースを履修している人が優先されるので、おそらく私は一次で確実に入れるはず。



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もともとスペイン語を習いだしたのも、ラテンアメリカのポピュラーカルチャーに惹かれていたからなので(主に映画)、T先生はドンピシャといえば確かにそうなんですよ。でも、私はスペイン語の成績も並だし(そんな頑張ってない)、T先生のゼミは視野に入れてなかったんですよね。でも、今はT先生の演習を受講してて、結構楽しんでるし、私がT先生に傾きつつあり、揺り動かされる最大の原因があるんですよ。今日、スペイン語の授業で複数の友達とゼミについて話してたら、一人の子が『つ―かT先生、しゃもじ(仮)みたいな子に入って欲しいって言ってたよね―(笑)』って言ってて・・・マジかよ、みたいな(笑)多分、大学の先生はヲタクだから、私みたいに我が強いヲタクが好きなのかも・・・?!(笑)スペイン語の資料を読んだりするのが少しだるいなぁと思ってたんですけど、生徒主体でゼミが進行するならやりやすいかな。K先生の話に熱が入ると机を叩く癖が苦手だし、T先生にするか。(え?) 



じっくり悩んで決めます。書いてること、つまんなくてすみません(汗)