今日借りたものメモ。

図書館にて。



アメリカのユダヤ人迫害史 (集英社新書)

アメリカのユダヤ人迫害史 (集英社新書)

塾の世界史授業で「ユダヤ人」の文字が飛び出すだけで、中学生には刺激が強すぎるんじゃないかって話までしてしまいます。でも食いつきが異常に良い。もっと知って欲しいから、もっと知ろうと思って。


アメリカの原理主義 (集英社新書)

アメリカの原理主義 (集英社新書)

母が最近こういう関係の本を読み漁っていて、影響を受けて。母は既読ですが、また読みたいらしくって家庭内又貸し(笑)今、一番勉強したいことって、アメリカに深く根強くあるドス黒い問題なんですよね。情報操作とか・・・当然、取り扱っているゼミもないので、2年間付き合うゼミ選びが大変(笑)


化学兵器犯罪

化学兵器犯罪

結構関心のある中国の大気汚染問題に関連して。どう関連してるかってのは、やっぱりこんなに日本の森林が中国の大気汚染で死んでるのに、日本が中国を真っ向から攻められないのは旧日本軍の犯した罪があるのかなっていう角度から見てみる必要性を感じて。



ナショナリズムの克服 (集英社新書)

ナショナリズムの克服 (集英社新書)

対談って何が飛び出すかわかんないから面白そうだなと。発売から時間は経過してますけど「いまさら」ということは無いでしょう。タイトルはどうなんだろう。克服?



オネーギン (岩波文庫 赤604-1)

オネーギン (岩波文庫 赤604-1)

久々に読み直そうかと思って。オネーギンはロシア文学の中でも好きなキャラクタのひとつ。もちろん、脳内想像(創造)はレイフ・ファインズになっちゃいます(笑)ってことで映画「オネーギンの恋文」も結構おススメ。(英語だけどね!!) 講談社の翻訳と比較したかったんですけど見つからなかった・・・昔の翻訳って、失礼だけど「勉強した翻訳」って感じで作品によって硬すぎる印象があります。でも、それに慣れると新訳が逆に読みづらい。結局、硬いのは私の脳みそなんじゃないか(笑)



TSUTAYAにて。



近々ある、演習の発表テーマを『現代ロードムービーにみるラテンアメリカ社会』にしようと思ったので、また観直すために借りました。本当に探してたのは「ある日、突然」だったのですが、見つからなかった・・・たった30分そこらの発表なので、浅くなりそう。女子大だから「ラテン映画で描かれる女性像」というテーマでみんなの興味をそそるのもいいかなって思ってます。迷ってる時間は無いけど(笑)



プルートで朝食を [DVD]

プルートで朝食を [DVD]

観たい観たいと、先送り。ようやく。他にも観た過ぎる映画が多すぎて、眩暈がしそうだったので早々に退散しました。だからカード作りたくないんだよ(笑)『薄給アルバイター』に『マニアック多趣味』ってのは、最悪に残酷な組み合わせだ(笑)



ツタヤのカード、切れてたのでまた作りました。店員の態度が異常に悪くてものすんごい気分を害しました。何ていうの?いかにもマニュアル的で。バイトだと思うけど、そういう仕事ばっかしてると、社会に出たときの臨機応変性を問われると思いますよ。ホント。