The Hivesが戻ってきたぞ!!

今、朝の5時半ですよ。夕方から晩御飯を食べずにそのまま寝てしまって、10時間寝て、今起きました。・・・さて、前回の続きです。カバンをね、電車に忘れちゃったのには最大の原因があるんですよ。それは今朝初めて、The Hivesの新作を聴いて朝からテンションが上がってたからだと思うんです。って友達に言ったら笑われましたけど(笑)




The Hivesの新作『The Black & White Album』(由来が過激過ぎ)かなり良いですよね、私は98年の『Oh Lord! When? How?』から一枚と欠かすことなくアルバムを持ってるんですけど、最高傑作に近いと思います。まさに積み重ねた結果としてこういう音になるのは、当然。長い年月をかけて見出した新しい試みも面白い・・・今ちょうど『T.H.E.H.I.V.E.S』を聴いてるのですが、ペレっちがミック・ジャガーみたいで可笑しいですね。・・・でも、個人的には前作のほうが好きです(爆) 音楽的に磨きをかけようとしたばかりに、彼らが突き詰めたものと、彼らの音楽を愛するものとの間にズレが生じたのかも・・・勢いが無くなったとは違うんですけどね、依存性は低いと思います。しかし、イマドキこれほど、正攻法でしか戦えない連中も相当珍しいと思います。こいつらが先人の真似ゴトばかりとかいうヤツはさ、そうじゃないミュージシャンを挙げてみろよって話。7割の真似ゴトに3割のオリジナリティがあれば、芸術には未来があると思う。The Hivesが好きになれないなら聴かなきゃ良い。批判をものともしない逞しさと過剰なまでの自信が、The Hivesの美学なんだし。やっぱり彼らの持つ絶対的なロックンロールへの誇りというものには、おとなしく追従させていただきたい。(『俺達について来い』って言わんばかり過ぎですよね:笑)彼らに世界一のロックバンドとしての展望があるとしても、現実問題をそこにぶつけるより、惚れたもん勝ちってことで良いでしょう。万人受けする音楽のほうが気味悪いと思います。(んなもの存在しないし)



まぁまぁ、何よりライブを観ないとこのバンドは始まらないので、新作引っさげての来日が何より楽しみ。ニコラウスの痺れるリフが私を呼んでます。

THE BLACK AND WHITE(US)

THE BLACK AND WHITE(US)



♪今聴いてる曲♪

The HivesSquare One Here I Come

朝、歩きながらこの曲になった瞬間、歌詞聴いて吹きましたよ(笑) この究極のニートソングを全ての喘ぎ苦しむ日本人に送りたい気分になりました。ウケる(笑)