こんにちは色男薬剤師

39度・・・私の前屈できる角度・・・じゃなくて、熱です。今朝、何かおかしいなって思ってまごついたら、電車に乗り遅れて、1限出なかったんですね。7分遅刻で教室に入れなくなる授業なので1本電車乗り遅れると即アウトなんです。ほんで、2限の授業で頭をフル回転させてたら、余計フラフラっと足取りがおかしくなって、3限の最中に視力が2.0(以上)なのに色々クラクラするので、コレはイカれてるぞ、と思ったわけで。



・・・遅いですね、明らかに(笑)でも、放課後に用があったので、居残りしてたら段々立ってるのがやっとになってきて、必死で気張ってたわけです。そういや、二日前から、体中が痛くて『お―最近、括約筋を意識して歩いてるから、筋肉痛かな!よしよし!』と思ってたんですね。でも、どうやら熱による関節痛の間違いだったみたいです。塾の生徒にも痛いんだよね―って笑いながら話したら『ははは先生、年なんじゃねぇ―』って馬鹿にされたのに、これでは罵られ損です。鈍感力が、働くべきところに働かないタイプみたいです。



大学から『ちょっと熱ありそ―』って母にメールしたら、帰宅時玄関先で母、片手に体温計で仁王立ち。計ったら、案の定・・・ってことで近所のお医者様のところへ、問答無用で行かされました。そのお医者さま、とっても優しいんですよ。私と母は『猿爺』って呼んでます。あの方を見ると、ヒトの進化論の過程で残された本来のモンキ―な姿を垣間見るのです。ちなみに、私の大学の学部長によく似てます。とにかく、猿爺に処方箋を貰って薬局へ・・・薬剤師サンに処方箋を渡して、いざお薬いただくというときに、名前を呼ばれるのですが・・・



薬剤師サン『○○ ヒロコ様、お薬です^^』



ええっと、どちら様ですかね・・・苗字はあってますけど、どういうわけか下の名前が私の名前ではないし、ましてや親族ですらない(笑)『ちょっと名前が違うのですが^^;』というと、薬剤師サンが焦って名前変えようとしたのですが、私が自分の名前を証明するために保険証を出そうとしたら・・・ナイ。病院から薬局まで、たった7mくらいなのに・・・紛失。気がついたら、薬剤師サン総動員で、私の保険証探しをしてました(汗)結局見つからなくて、

薬剤師サン『申し訳ございません、病院側で後日発見したらご連絡差し上げますので』



私『あ、大丈夫です^^;よろしくお願いします^^』



帰宅後。私のポケットから保険証が・・・(爆)

あんなに薬局で探したのに何で!!即、電話して謝罪しました。偉そうなこと言っておきながら、本当に私は迷惑なヤツです。でも、薬剤師サンがめちゃくちゃ素敵な人で、優しくてイケ面なうえに声がうっとりするほど柔らかくて風邪とかすっかり忘れそうでした(笑)熱があるから美化されたのか、なんにせよ、もう何回か病気になって恋の処方箋を渡して、愛の媚薬をいただきたいもんです(爆)