amazon様あけましておめでとう

夕飯はおでんでした。なんか、牛筋がへその緒ぐらいしか入ってなくて意気消沈。いや、母は私のひそかな減量計画に気付いて私の分を取り分けてくれたのかもしれない!! 愛ですね。ちなみに我が家は鍋ものだとしても、一つの鍋を仲良く突っつきあうほど家族仲が良くないので(一部)、全て個人用の土鍋や皿に取り分けてあります。コンロも2つしかないです。したがって夕飯は同じ家にいながら全員バラバラ。おかげさまで綱渡り的でスリリングながらに、円満な関係を続けております。



さて。新年一発目のお買い上げCDでも書きますか。amazonさんは労働者を人間だと思ってないのでしょうか、30日振込のCDが元旦に届きました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。とにかくお買い上げは下記二品。



Second Hand Dreaming

Second Hand Dreaming

Glorious Revolution

Glorious Revolution



とりあえず、Ruthが良すぎる。新年一発目がこんな素敵な作品で迎えられて自分は幸せもんですたい!! Tooth and Nailの狭き門をくぐり抜けた新人バンドですが、今はメジャーロックバンド産出してるレーベルなので、すでに未来有望なイメージで、私みたいな捻くれもんは「さて、どんなもんか」と身構えがち(?)ですが、そんな天の邪鬼な心はRuthの爽やかポップなチューンの前では太刀打ちできず、それどころか土下座、いや土下埋まりしたいくらいです。演奏や細部は粗さが残り、技術的な面を多く褒めることは出来ませんが、とにかく真っすぐでシンプル、素朴でキレイ。凝ったことは何もなく、削ぎ落としたというよりは「ありのまま」という感じ。目新しいことはありませんが、ピュアなロックが好きな人おススメ。SwithfootやNada Surf、Holiday Paradeの音の雰囲気が好きな人にはいいかも(それぞれ違うけど)あと、聴いていてJimmy Eat Worldも頭に浮かびました。私は的確なことが言えないことが多いのでとにかく気になる人は聴いて下さい。これは当分、愛聴盤探しには困らないな。



Grey Holidayを購入。こっちは、とことんポップなロックです。Leelandと仲がいいみたいですが、ちょっとタイプは違う。Leelandの音楽は奥が深いけど、Grey Holidayは可もなく不可もなく、でも聴きやすくて好き。別に浅いとかじゃなく、本当にポップさを追求してると思うんで、あえてBackstreet Boys好きにもオススメしたいくらい。なんだかんだ言って好きなんですよね、こういうの。BSBはまともに聴いたことありませんけど・・・なんか気持ち悪くて。ポップスに抵抗感がない人は是非聞いてみてください。