無知でも無恥

年末の新聞にも載っていましたが、最近の企業は就職志望者のブログを一年分読んだりすることもあるようですね。それほど規模の大きくない企業に限られるかもしれませんが・・・どうです?私のこと、雇いたいとかお考えになりますでしょか。ありえないですよね。こんな小うるさいマニアックなブログで。では、就職に有益になるため、今日から政治や社会情勢についてのみ書いていこうと思います。知的に。音楽や映画は一切合財排除で、オサラバで。では、早速大統領選挙について・・・

家では酔っ払いのように『ったくよぉ、ヒラリーは大統領になりたくってしょうがねぇんだよ。そのくせ目標は曖昧模糊でよー。』と母親に言ってる私ですが、アイオワ州では見事に敗北。この州は、たしか殆どが白人だと思うのですが、いかに人種ではなく人物を見てるかがわかりますよね。まぁ、とにかく旧ブログで言った気もするけど、個人的にヒラリンちゃんは支持できない。現在のサル顔大統領と比べると、話しぶりやら背後霊のように付きまとう旦那に押されて、魅力的(そうか?)に見えるけど、実際に国民のことを分かってるかと言えばそれは相当厳しい。とりあえず彼女が大統領になったことで、どん底の暮らしをしている人々が報われるとは思わない。だから言うことも説得力が全くない。

ただ、オバマは国民保険の加入を強制的に国民に義務づけるようですが、だとしたら希望制のヒラリーの方がまだ現実味があります。オバマになると、国民保険の希望は断たれるとも言われてますし、似ている両者の意見にも若干の差異があることを考えないと。とはいっても、民主党内でそんなに争いあってると民主党自体のイメージ悪化にならないか気になりますね。

大半のボンビーアメリケンは、貯金もないその日暮しの生活です。むしろ自分の親戚が全員そうなんですけど…おまけにアメリカ以外の世界を知らない。叔母(フロリダ在住)と父は最近毎週のようにチャットで連絡を取り合うのですが、『パキスタンのブット氏の死は衝撃的だったね』と父が言うと、『何それ?』と…しかも叔母さん、疑問詞は「what」使ってました。まぁ、人間かどうかすら知らなかったみたいです。そんなもんでしょうね、本当に。貧乏だからって、毎日困窮してあくせくしてるわけではないみたいですけど、病気した時がとにかく大変。

そうなんですよね、例の医療保険制度の問題がここで勃発。何故か父方の親戚はパーキンソン病を2人も発症しているのです。(遺伝性はないという病気だし、一家で2人は珍しい)もう一人の叔母が十数年前に、この病気が原因で他界しているうえに、先ほどの叔母が数年前に発症して以来、闘病中。大分医療が進んだため、毎日の注射で病気の進行は最小限に留められており、生活には困ってないようですが、将来の不安は払拭できないですよね。やっぱり、多くの国民が『先が見えない、見てる場合じゃない、目先だけで精一杯』という状況ですし、いい加減ちったぁマシにしていかないと。ただ小浜市、じゃねぇオバマ氏は国民のことは考えてるけど、外交政策に関してはサッパリ。どうなるんだかって感じで頼りない。(むしろオバマ氏の身の安全すら保障できない)どうなるんでしょうね。(あ、放棄)



あ―こんなこと書くより「俺フィギュ見てぇよぉ―」とか言ってる方がよっぽど楽しいすわ。企業さんよ、就職したいが享楽主義は捨てきれねぇ。でも、功利主義だからブログ書いてるんですよ。HAHAHA。