良い出会い、微妙な別れ

Juneが解散してしまったそうですね、Myspaceブログにてゴチャゴチャ書かれてます。むしろ無期限活動停止って方がしっくりきますけど、どっちもあまり変わらないのが現状ですね。音楽は続けたいけど今の状況が厳しいみたいです。多分、書きたいことが書けないからまどろっこしい文になってるんでしょうけど、非難の矛先はやっぱりVictory Records。メンバーも業界の厳しさにはそれとなく言及してますが、このレーベルも内側から変わっていかないと、老舗の看板維持も危ぶまれるのでは?というか既にマズイ感じですけど、元鞘ThursdayComeback Kidなどの良いバンドもいるので、若いバンドも大事に育ててあげて欲しいです。The Auditionも新作が出ましたしね、まぁ試聴した限りお金出すほどのシロモノではなかったけど。



…ってこれは想定外だったのよ!! 本当はYou, Me, and Everyone We Knowの新EPについて書きたかったのです。曲発表は以前からされてたので、期待はしてたんですけど予想通り良い。旧ブログで一時期BGMに使用してましたが、割と好きなバンドで、あっちのレーベルも大分前から注目してたみたいです。しかもRushmoreと契約したのかな、理想的!! 曲の感じは、単なるパワーポップに収まらずSay Anythingみたいなクセがある感じ。声はFall Out Boyのパトっさんに少し似てる気もします。(音楽も似てるって言う意見もあるけど、どうだろう) まだまだ原石っぽさが抜けないのが、面白いので楽しみにしておく。DLはこちらから。