ヒーロータイム

仮面ライダーキバ、当然欠かさず観ていますが、1986年は面白いのに、最近2008年に興味が持てません。加藤慶祐演じる名護啓介が変身したイクサのデザインはカッコ良いのですが(ガシャ!!って顔が現れるところとか。カタコトの電子音は意味不明だけど) 『その命、神に返しなさい』という決め台詞…ウッゼ―ウッゼ―。先週と今週登場したファンガイアがココリコの田中に似てて良かったのに、それを倒したイクサはただの悪役にしか見えませんね。白を基調したフォームも性格を表してる。渡は、まぁこれから成長するということで良しとします。電王の良太郎の成長よりもダラダラと展開しそうな予感

一方、1986年は次狼サンが登場してからというものの、面白い!!つか、次狼さんカコヨス―…音也は、良い感じで戦えるのかな―と頻繁に思わせておきながらその度に裏切られますけど、今日のゆりの知らないところでの次狼サンとのバトルは良かった。あの、指一本触れさせない、のくだりね。で、サラッと次狼タンの短剣奪って見せるならもっと普段頑張ってよ!!って思います。ゆり、なんか次狼タンに惚れてるっぽいし…私は、そんなゆりを演じる高橋優さんにベタ惚れなのですが。演技力はキバスタート時はどうかな―と思ったのですが、拙さが残るものの女優向きの顔をしてて良い。モデルだそうで、スタイルも良いけど、目ヂカラが好きですね。バブリーなメイクとヘアスタイルも普通に見れちゃう。期待しています。

ちなみに、一番楽しんでいるのは炎神ゴーオンジャーです。これは本当に面白いし、PTAを気にして敵を倒す理由を必死で作るんじゃなくて、悪いもんは悪い!!だから倒す!!という構図が気持ちいい。敵が「蛮機族ガイアーク」ですからね。なんだから、倒さない理由がない。相変わらず、ブラックのキャラが一番ツボっています。願わくば、彼女にして欲しいです。なにとぞ、よろしくお願いします。海老沢さんもモロ超好みです。

Destiny's Play(DVD付)

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瀬戸康史が率いるバンド。戦闘中の楽曲が流れるのですが、思った以上に歌が上手くなくて拍子抜けします。前に瀬戸がバラード?歌ってるのを聴いた時はそんなに下手だと思わなかったけど、今回はちょっといただけません。お願いだから戦闘シーンで流れないで欲しい。音域が狭そう。