Mando Diao@渋谷クラブクアトロ

あちゃ―ガッコ忙しくてちょっと間があいてしまいました。書いているうちに大事なこと書き忘れないように今のうちに言っておこう…Mando Diao最高!!

結論から言ってしまいました、はい。ライブ、めちゃくちゃ良かったです。基本的には、相変わらずだし、一昨年のライブと感想は同じになると思うのですが、やっぱりMando Diaoはライブ上手い。最初の方はグスタフの声があまり出ていない気がしたのですが、慣れていくうちに会場中に響くようになりました。ビョルンは凄く声がしっかりしてきましたね、以前より通るようになったし、すごく聴きごたえがあった。

残念ながら、会場入りした時にはロッカーがすべて埋まってしまっていて荷物を持った(最高にダサイ)状態で観る羽目になったのがなにより心残りなんですけど、本当に本当にカッコ良かったです。最初からクライマックス!!みたいな。ってかバイトが無かったら二日連続行ってた。

やっぱりクアトロまで行くお客さんは、Mando Diaoに思い入れが強い人が多いんだと思う。だからお客さんの状態も良くって、気持ち良かったです。箱は小さくなっちゃったけど、凄く彼らを近く感じることができました。物理的な距離では最前で観ていた一昨年のライブの方が近いんだけど、Mando兄さんたちの機嫌は今回の方が良かった気がする。グスタフも饒舌だったし…服を脱いで来た汗だくのビョルンに対して『お前一体どうしたんだよ?フレディ・マーキュリーみたいだぞ!』なんてグスタフが突っ込む一幕も。『Train On Fire』は泣けたな…Mando Diaoが変わったっていうけど、やっぱりライブで聴けばどの曲も確かにMando Diaoなんだよね。

なんか、何でこんな中途半端な瞬間に泣きそうになるんだろうって言う奇妙なタイミングで何度もウルッて来ちゃって、ジワッて胸が焦げるみたいな熱が込み上げて来ました。演奏曲はいつも通り多いですが、万遍無く数々の名曲を演奏してくれて、感極まったナァ…一生彼らに付いて行くという気持ちが確信に変わった一夜でした。

遠ざかるファン数の多さは否めないけれど、彼らの日本のファンに対する気持ちの大きさは感じることができました。でも、商売じみた考えをすれば来日は難しくなる一方。今回の来日は貴重なものになってしまうかもしれないという恐れも抱いてしまいます。彼らの音楽が変わったとするなら、新たなファンを獲得するチャンスだと期待して、今改めて強くこのアルバムを推薦します。聴かないお前は馬鹿だ。Myspaceで試聴でもしちゃってよ。

ネヴァー・シーン・ザ・ライト・オブ・デー

ネヴァー・シーン・ザ・ライト・オブ・デー

蛇足:
やっぱりやっぱりグスタフは激タイプでした。もう何か色々ヤバくて、『グスタフ様―!!お仕置きキボンヌ(古い)』状態で、私ってやっぱり変態なのかな―とか。何かね、カッコ良すぎないっていうか、ちょっと突っ込みいれたくなるところが一番好きですね。一昨年のライブの感想はこちら。古い記事なので乱文ご勘弁。