家族がさらに増えました

苦労に苦労を重ねた研究の成果が遂に実りました。米国の研究所と共同開発をし、極秘で進んでいたクローン技術向上プロジェクトです。嗅ぎつけた動物愛護団体から脅迫を受けたり、乗車中に後ろからいつも同じ車に煽られたり、留守番電話には『家族が大切なら、何をするべきか分かっているな』と毎日のように残されており…高いリスクを背負いました。それでも私たちは諦めませんでした!!では、ご覧ください!!

 
どど―――ん。クローン・カメです。一枚だと寂しいので写真も2枚並べました。
と、冗談はさておき。(早めに止めないと空気が読めない子になっちゃうッ☆)
実はバースデー・プレゼントで、友達に貰ったのです。もっと早く書こうと思ったのですが、全然時間なくって…貰うことは本当にドッキリだったので、かなり驚きました。ひとまず、既に飼育しているウラジーミルと一緒のケースに入れて飼うことに。名前は「ムイシュキン」にしました。あだ名は「ムイムイ」。最初は雌かな?と思って「ナスターシャ」にしようとしたのですが、性格が荒っぽいので勝手に雄にしました。悪気はありません。

ところが、やはり心配していた問題が勃発。元々食欲がなかったウラちゃんが、一緒のケースにしたことでほぼ「断食」状態に。甲羅干し用の石の上にも、ムイムイに突き飛ばされて転げ落ちたり、踏まれたり、無残にも体当たりでどかされたり、餌はすべてムイムイが食い尽くす始末。ウラちゃんが、おとなしい性格で無抵抗だから、ムイムイはやりたい放題です。食欲がないのも、ストレスだということは明確です。なので、この状態を解消すべく二匹を別居させることにしました。それもウラちゃんだけ少し大きめの、ケース。今日買ったばかりなので、まだ反応は薄いですが、餌にも工夫をして、何とか食べてくれるようにします。あと、あまり干渉し過ぎないようにしたり…難しいですね。頑張ります。