近い将来に対する小さな悩み

ゼミでの発表、そこそこ上手くいきました…!!が、40分も喋り倒したので、一部の同級生は睡魔に襲われてたみたいです、苦笑い。興味ないことを延々聞くのは辛いだろうから仕方ないか。私は、発表前はマイナス思考に走り過ぎて、ゲロリそうになるんですけど、イザ人前に立って話し始めるとスイッチが入り、調子に乗ってペラペラと饒舌になります。一応レジュメから脱線することは無かったし、先生も褒めることこそなかったけど(そういうタイプじゃない。けど、酔っ払うと褒めてくる時も…)アルゼンチンの映画について話すだけじゃなくて、歴史やINCAA(映画産業を国をあげてサポートしているアルゼンチンの行政機関)のことを取り上げたのが良かった…と思う。

アルゼンチンは、映画に関しては南米でもメキシコと並ぶほど強い国です。演劇文化が非常に栄えているのもあって佳作を数多く世に送り出しています。ビックリしたのが、役者の数が日本と同じくらいみたいです。人口は日本の約3分の1程度なので、どれだけ高い割合か想像できますね。南米では一番行ってみたい国かな…寒い時期に行ってみたいかも。もっとスペイン語頑張らないといけませんけど…と言いながら全然頑張ってませんけど。あ―あ。

あと、今日うちの学部の最新の卒論集を貰いました。パラパラッと読んでみたら、そこまで長くないんだな―って感じ。やっぱり優秀なのを選んでるだけあって、それなりに面白かったです。テーマこそ(それほど)斬新ではないけれど、卓越した文章力は安心して読めるし、資料の量もハンパない。かなり時間を掛けたんだろう。(あくまで上目線かよ)いやいや、先輩方の偉大な業績ですよ。(適当)

私はぶっちゃけまだ卒論を書くかどうか決めてないんですけど…アハ。ゼミと自分が本当に真面目に興味がある方向が違うんで、ちょっと辛いんですよね。日本の問題の方が身を投じて取り組めるのに。もしラテンアメリカに関して書くとしても、ポピュラーカルチャーよりも政治や外交問題の方が燃えます。そっちの専門の先生も居たんだけど、ゼミに入るほど気が合わないし…でも、今のゼミの先生は卒論を強要はしませんし、じっくり考えたいと思います。でも、他の人の論文見ると、何か闘争心が生まれるんだよな―ハハハ。

♪今聴いてる曲♪
Rookie Of The Year 『Enjoy This Drive
久々。歌が下手くそだけど、彼らなりの良さがあるって思う。下手うまって言っていいのかな。

Goodnight Moon

Goodnight Moon