明日は我が身と言えど

最近映画ネタばかりですね。まぁ、一日一本見てると…ね。というわけで今日は気分を変えて『死体』の話といきましょう。
んで、木曜日スペイン語の授業中に『Tesis』という映画を観ました。…はい、また映画の話ですが何か?まぁまぁ、とにかく観たわけですよ。でも授業内なので、二週に分けて観ることになってます。アレハンドロ・アメナバール監督(『アザーズ』『海を飛ぶ夢』)作品なので、知ってる人も多いと思いますけど、まだ途中なので来週にでも感想を書くかもしれません。なかなか興味深い内容なので。

そんな『Tesis/テシス 次に私が殺される』のテーマは実際の暴力的な殺人場面を収めた映像である『スナッフ・フィルム』なんですね。でも、映画ではそんなに激しい描写はありません。一応、センシティブな女子大の検問を越えて図書館に貯蔵されているわけだし。だからスプラッタしてるわけじゃないし、悲鳴はリアルだけど、ブラッディーな感じも今のところは殆どないです。

それでも、指の間から見たり、すごく嫌がってる学生がいました。もちろん私はへっちゃら。CHARA-HEAD-CHARA、です。基本的に映画で描かれるフェイクの死体は全然大丈夫。ただ、それまでの過程次第でショックを受けたり、目を覆いたくなることもあります。逆にそれがないと実物の写真でも自分は何も感じないのだな、と先日気づきました。

心ならずも死体となる人の何割かは殺人の被害者として死体になる。死体のある光景を毎日目撃し続けたカリフォルニアの殺人捜査刑事が個人観賞用に収集した膨大な「死体のある風景」のスクラップを残して死んだ。衝撃の殺害死体無修正版写真集。

amazonより引用。

これを書店で見つけまして…事故、殺人、自殺、病死―それはそれは無惨な死体写真の連続なのですが、マジマジと観賞してしまいました。好きな人にはたまらないんだろうけど、私は一切興奮しませんでした。ご安心を。かと言って不快感はない。むしろ冷静にどこがどうなってるか観察する感じ。カラーじゃないからかな?その日のご飯もいつも通り美味しかったです。心臓が弱かったりする人は絶対見ないほうが良いと思います。18歳未満の方も見ちゃ駄目。父兄同伴でも駄目。結構売れてたんですけど、個人的に死体愛好者は無理です。ハッキリ言って、ド変態甚だしい。カニバリズムや猟奇殺人以上にイカレテルと思う。そういえばこんな映画もあった…ユアンの警備員コスプレを拝めるだけでもポイント高し君な映画です。

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高校のときに犯罪心理学に関心があって(今でもあります)、解剖学も勉強したいと思っていろいろ本を読んでました。それもあってか、死体を観るのは抵抗感がない。でも、本物を前にしたら駄目なんだろうな―…という確信はあるけど。触った死体って、人生では祖父だけ。ちゃんと綺麗な状態でしたしね。あまり覚えてないな。

でも、人が殴られてたりするのは本当に観てらんない。全身に激痛が走るみたいになります。あと人の血も見てらんない。なるべく自分の血も見たくない。ドジだから大怪我して大量流血も何回も経験してるんで、それも一因かもしれません。だから、献血とかしたくても出来ない…ごめん、A型さん!!(笑) ボクシングも無理。プロレスのデスマッチなんて持っての他。リバースしちゃう。死体は全然大丈夫なのに、人が痛がってるは無理って変かもしれないけど、そういう奴なんです。でも健常なレベルだよね。…という記録でした。以上。

♪今聴いてる曲♪
LydiaI Woke Up Near The Sea
新作やばい良いです。鬼やばいです。感想後日。いや、鬼ってほどじゃないかな。でも、イイ。