ブイブイ言わせるぜ

昨晩、友達の話に電話で3時間ほど付き合いました。よくそんなに話すことあるよね、しかも延々と自分のについて。その子のネタが尽きないのがすごいし、逆に何も話すことの無い私の人生の色気の無さもすごい。聞く分には疲れないし、別に友達が満足いくまで私の右耳を使ってくれて構わないんだけど。

終盤、私の話になり別に話すことも無く『出会いがないからさ―ははは』と言ったら、私に足りないのはアミノ酸でもクエン酸でもビタミンBや亜鉛でもなく鉄分でもない、『人脈』だと全く適切で反論する余地もゴキブリが通る隙間も無いぐらいのことを、ズバリと言ってくれました。そして『じゃあどうすればいいかな』と言ったら『クラブでナンパ待ち』すれば良いと…。以下、私の抱くクラブのイメージ。

  • 音がすごくて、相手の声が聞こえない
  • ミラーボールが回ってて目がチカチカする
  • ドラッグの知床で奢られたお酒はエクスタシーが入ってる
  • トイレとかで卑猥なことしてる人がいる
  • ボディコン、デッカイ桃色の扇子
  • DJは必ず美女をお持ち帰りする
  • 2階のブースではジャパニーズ・マフィアが取引
  • トラボルタがいる
  • 勢いあまって菊池凛子もいる

こんな感じ。映画の観すぎ、時代錯誤もいいとこ…というかイメージ最悪です。超恐い。私は死んでも踏み込めない場所だと思ってます。多分、私がクラブでイケイケに踊る確率より、隕石が永田町に落ちる確率のほうが数倍高いと思います。うちの猫が日本語をしゃべりながら割腹自殺をバターナイフでする確率のほうが現実味があります。

友達は社会人だけど…いや―っ、ありえないです。ナンパは何回かされたことがありますけど、恐いです。ってか、私に声を掛けるがいるなんて、蓼食う虫もなんとやら。関係ないけど、キャバクラの勧誘はいつもカツ上げだと思って『持ってません!持ってません!』って言います。私にまで声を掛ける地元キャバクラの困窮ぶりには泣けるけど。

そんな感じです。今年の夏はアバンギャルド、じゃねぇアバンチュールに燃える予定。報告を待て。

おまけ。
長電話になると、最後は集中力が切れてほとんど相手が言ってることが聞き取れなくないですか?私はオンドゥル語だと思い込んで、自分を誤魔化してます。