休日の耐えられない退屈さ

ち―っす。みんな、元気?オーメン、Gメン、僕X-メン
…めちゃめちゃチャラく言ってみました。自分のチャラさの限界に挑戦。しばらく更新がストップしてました。来週試験がいくつかあったりで、久しぶりに追い詰められていました。まず火曜日の試験が目下最重要課題。環境問題を国際会議から考える内容なのですが、試験も当然それに沿ってて洞爺湖サミットを自分の論点を決めて論じるという試験です。こいつが厄介。そもそも国際会議にほとんど期待をしていないので、どこからどう論じればいいのやら。この間の神戸のG8環境相会合も、かなりガッカリする結果に終わりましたしね。なので、思っても無いことを適当にツラツラ書いて乗り切りたいと思います。

ところで、今日は映画がファーストデーで安い日でした。なので、小田原コロナワールドに行って『P2』を観に行こうと思ったわけです。(ここから話題がローカルネタになります。)

この実に胡散臭い名前のコロナワールド。一度も行ったことがないのでアクセスを調べてみました。私の地元を東海道線でさらに下ったクソ田舎の鴨宮駅が最寄りになるのですが、コロナワールドまで駅から徒歩20分。交通の便は駅からはよりメジャーで休日は家族連れで賑わうみんな大好き小田原ダイナシティ行きのバスしか出ておらず、コロナワールドまでは歩いていくしかないようです。ちなみにダイナシティ大手TOHOシネマズです。おまけにタクシーを掴まえるのもままならないとかで、不便極まりない。地図を見る限り、明らかに20分以上かかりそうです。直線距離の間違いでは…みたいな。

なので諦めました。『P2』観たかったな―…本当は恵比寿ガーデンシネマで『愛おしき隣人』を一番観たいのだけど、自宅から行くようじゃ電車賃含めても4000円くらいかかるし、そこまで余裕無いんで断念。

代わりと言っては何だけど、Gyaoで『しあわせな孤独』を観賞。多分二度目。

しあわせな孤独 [DVD]

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みんながみんな優しいから、くだしていく切ない決断。わがままな愛の向こう側に、本当の愛情がある。特に、それぞれの心象を映画とは違う質感で写し、もどかしさや現実との距離の苦しさを演出しているのが秀逸。あえて風景や技法に凝らずに、登場人物だけを被写体として描写することに偏らせているのが逆に成功している。この素人っぽい生々しさは、お金かけたら創れない。日本語のタイトルも映画の本質を捉えていて、実に良い。あと本当にさりげなくデンマークという国に生きる人の国民性が伺えるのが興味深い。お父さん、娘の恋愛事情に精通しすぎて笑える。機会があったら観てください。好きな人は好きな映画。

デンマークの人は『過度に期待しないから、絶望しない』『求めすぎないから、満足してる』らしく、それが一番幸せな国と言われる所以なんだとか。デンマーク人たちは自分たちが幸せだと思ってるわけじゃないみたいだけど、満足度は高いそうですね。

♪今聴いている曲♪
Voxtrot Your Biggest Fan
先週すごいVoxtrotに傾倒してた。多分今週も聴きまくる。なんていうか、気分が落ち着く。暗くないから、適度にモチベーションが上がるというか。

ヴォックストロット

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