買えよ増やせよ


4月だか5月に地元の駅ビルに無印良品がオープンしました。今までは電車で数駅行ったところが一番近かったのですが、アクセスが大分良くなりニ週に一回程度はブラッと立ち寄るくらいになりました。

ですが、行く度に感じるのが、無印良品は確実に無駄遣いを促進しているじゃない』ということです。特に、安くて自己主張の少ない文具たちが『僕らを買ってアナタの色に染めて下さい!』と、訴えているようです。まぁ私はもう必要なもの以外には買わないことにしてますが、気になるのはノートやペンコーナーに群がる女子高生たち…

よく見ると無印にいる女子高生たちは制服で、ギャルではない。放課後でもスカートは膝丈か膝ちょい上で、メイクも薄い、もしくはスッピン。髪もそれほど染めておらず、『その他大勢』や『エトセトラ』的な言葉がお似合いな個性のない子達で、行動は単一でなかなか出来ないため2人か多くて3人ぐらい。見るからにオツム弱そうだが、先生に取り繕う調子の良さはあり、素行も悪くないので成績も並…といったところですか。全て私の勝手な想像です。

それでそうそう、無駄遣いの話。その女子高生たちがやたらとノートやペンを買ってるのを見るのですが、多分前に買ったノートもまだ使い終わってないんじゃないかと思います。そんなに勉強してるとは思えないし。(どんだけ失礼なんだよ…)飽きちゃうからすぐ買い換える。新しいノートの表紙には無印とポスカで自分の名前だけじゃなく友達の名前まで書いて『友情不滅』とか『生涯青春』とJK用語を書きまくるんだろう…実際に塾ではよく見かけます。ちなみに私の小学校の頃の口癖は『青春は母の胎内で終わっちまったよ』『人間は一秒一秒死に近づいているんだよ』でした。頻繁に友達に言ってたので、担任の先生も引いてたけど、後者は森田健作の言葉だったと思います。彼の場合その後に『だから大事に生きるんだ』と付け加えてあったような…熱い人ですね。私はどちらかというとペシミスティックな意味合いで言ってたので、森田健作には謝らないといけません。

さて、な想像で何も根拠はないです。まぁノートよりはルーズリーフが人気だと思うけど。でも無印良品は女子高生だけでなく、ロハス好きな女性やシンプルイズベストな俺ベストというような人の消費をどんどん促進しようとしてるように見えます。

何か環境に優しそうな面しときながら、大量消費を促してるっぽいとこが好きじゃないです。ユニクロとかもそう思う。そんな感じで今日は終わりたいと思いま―す。

♪今聴いてる曲♪
The HivesWell All Right!』
そうそうその歌い方がいいんだよ。自分のこと好きなんだろうな、自信の塊だもんよ。

Black & White Album

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