ありがとう、ばいばい。


昨日、2008年7月1日ウラちゃんが天国に行きました。昨日大学から帰って水槽見たら、いつもと様子が違いました。今までもいつも死んでるみたいでグッタリしてて、焦って私が突っついて確かめるのが通例なのですが、昨日は突っつかなくても分かりました…どうにも出来なかった自分が本当に情けないです。1時間後にはバイトだってのに、ずっと泣きっぱなしで…お墓というには粗末で可哀想なんですが、葉っぱにくるんで埋めてあげました。お線香も3本。3ヶ月しか一緒にいられなかったから。

本当に短かったな―…きっと、長生きしてくれるだろうからって期待もあってカメを飼ったんだと思います。それにウラちゃんは私のこと一度も世話になってるとか思ってなかっただろうし、むしろジロジロ見てきたり、疲れてるのに突っついたりする敵だと思ってたかもしれない。言っちゃえば全部、私の勝手なエゴだけど、やっぱり家族を失うって本当に悲しいです。さっき書いた『天国』だって、亀にはそんな概念ないっつ―のに、結局私は私を慰めるためにそう言っているだけなんじゃないか、とも思う。けど、きっとここ数週間ずっと苦しい状態が続いていたと思うから、今は安らかに解放された気持ちになってくれてたらいいな…亡くなる前日なんて、口で息をしていたんです。呼吸が苦しいと、そうするって聞きました。何もしてあげられなかったし、私の気持ちを押し付けただけだけど、大好きだった気持ちは本物です。何か恋人に言うみたいな言葉ですね…。ウラちゃん、よく頑張った。ありがとう。

夜もずっとメソメソしちゃって、寝たの朝の五時。4限、ちょっとウトウトしちゃってゴメンね先生。あと、あんまり写真を撮ってなかったんだなって気付いた。ムービーなんてひとつだけ。こんなに早く逝っちゃうなんて思ってなかったから。悲しいですね。ああ、あまり気持ちが整理出来なくて文章ガタガタでごめんなさい。見守ってくださった方々、ありがとうございます。ムイムイは元気なので、これからコイツと長く付き合っていきたいと思います。ばいばい、ウラちゃん。