ヒッチコックの横顔かよ。

友達が少ない、人脈も乏しいという理由で、血迷って映画研究会に入ろうとした自分に泣けてきます。

うちの大学で、以前はあったけど廃部になっていた映画研究会(だか同好会だか忘れたけど)がまた発足したようで、学内にチラシが貼ってあるんです。まぁ、上で書いた通り一瞬入ろうかなって思ったんですけど、発足したのは後輩だろうし、いきなり3年生が乱入ってのもかなり痛いのでやめました。別に同年代と映画について語りたくないし、所詮うちの大学だし、インカレがK応ってあたりが特にウザイ。でも、本当に友達少ないんですよね―私…こんなこと言うとゼミ仲間が調子良く『うちら友達じゃん!』って言ってきそうですけど。難しいよ、その辺の判断。言うのは簡単だしね。大学での友達なんてそんなもんですかね、中学・高校の親友が居れば良いか。高校の親友だと思ってた子は、一方的に音信不通になっちゃいましたけどね…大学でも一年のときに親しかった子達はみんな音信不通。

話し変わりますが地元で今、七夕祭りが開催されています。一応全国でも最大規模の七夕祭りなんですけど、地元にはメリットがほとんどないというか、どう考えても的屋の儲けが任侠団体サンの資金源になってるとしか思えないんで、無くなって欲しいんですけど、地元暴力団と警察との癒着も有名な噂で、結局この悪しき伝統は続いてくのかな、と…おまけに最近は街宣右翼が近所を頻繁に走ってて、何だかすごく居心地が悪い街になったもんです。どういう理由で走ってるかも明らかですしね。

でも、今日は久々に今回の七夕祭りに母親と行ってきました。行ったらすぐそこで恐そうなお兄さんたちが数十人単位で喧嘩寸前の険悪ムードで、警察の人も大変だなぁと思いました。来ている客はほとんど飾りよりも屋台が目当てです。私も今回の目当ては、金魚すくい(むしろ「救い」)でした。家の庭にある瓶(カメ)の藻を取ったので、せっかくだから金魚を入れたいね、という話になったのです。しかし、300円払っていざ金魚をすくおうとしたら、手が震えてしまいました…何とか一匹取ったけど、脂汗が出てしまいました。一匹じゃ寂しい、ということでまた別の店で残念賞として2匹貰ったので、合計3匹になったところで帰宅。あまり弱ってる様子も無かったので、このまま元気に育ってくれると良いなと思ってます。

ちなみに、塾の生徒に会ってしまったのが少し恥ずかしかったです。以上。