2009年への提案

七夕が月曜日に終わったのですが、まるで全てが悪い夢だったんじゃないかと思えるほど、飾りは跡形も無く消え、腐臭だけが街に漂っています。縁日は水質汚染と関係してませんかね、排水溝に汚い水が流れっぱなしなんじゃないかな―…分かんないですけど、やっぱり七夕祭りは無くなるべきだと思います。本来の目的は、空襲にあった街が復興するために、市民が互いを励ますためにあったものだったのに、今では来客240万人が街を汚して、チンピラがたむろして、露天商が場所の取り合いをするだけのものになってます。

今回は洞爺湖サミットと被ったというちょっとよく分からない理由で、過去最大の警備体制だったようです。正直、サミットと同時期だからってうちの地元をテロるほど暇な人もいないと思うんですけど、警察や市のボランティア団体も大変そうでした。地域コミュニティの活動も円滑に進むようになっていて、明け方の清掃活動も頑張ってる人がいるというのに、マナーの無い人たちがゴミをそのままにしていくのも頭に来るしなぁ。企画も特色が薄れたモノばかりで、魅力はゼロ。

事実、若干客足が遠のいているらしいので(予想を40万人ほど下回った動員数だったとか)、このタイミングで無くなるのがベストです。それが私のマニフェストさっっ(キラ)

でも今年の七夕で買った金魚2匹がすごい仲良しで、ずっと一緒に居るんです。名前は『後藤』と『伊藤』で、残念ながら『斎藤』は買ったその日に死んじゃったんですよね。後藤と伊藤は同じ店ですくったので、斎藤は管理が悪かったんだと思います…それか水質の微妙な変化に対応しきれなかったか。写真が分かりにくいんですけど、後藤と伊藤はずっとくっついてるんです。瓶に藻が付いてるので常に一緒に食べたりしてます。本当にかわいい。オスがメスを追いかけてる感じではないんですけど、子どもが生まれたら嬉しい。今までの七夕祭りで唯一良かったことです。