水曜日だけでも女性として

今日は『闇の子供たち』と『インクレディブル・ハルク』を観にはるばる川崎まで行ったのに、『闇の〜』が何とチケット売り切れ!…ではないけれど、最前列以外は満席と言う大盛況で、さすがに最前列はキツイなぁと、自分の目と肩のコリをいたわって断念。このままでは観れないかもしれないなぁ。『闇の〜』のテーマは、私が学科で勉強している問題で東南アジアでの児童買春と日本人をテーマに2度ほどレポートも書いているので、『全然知りませんでした!ショック!』なんて感想は抱かないにしても、エンターテイメントとしても成立する映画にどう創り上げていったのか確かめてみたいんだよなぁ。

『インクレディブル・ハルク』はバッチリ観ました。こっちを先にチケット買ってしまって、『闇の〜』を観れないことが確定した後、『インクレ〜』の上映時間18:30まで一人で時間を潰さなければならなかったのはツラカッタ。Loftをブラついて、ゾウさんの水鉄砲を105円で買ったりしました。シャボン玉とか水鉄砲が好きなのです。あと、本屋で新潮社の『フィッツジェラルド短編集』を購入。

フィッツジェラルド好きなんですよね。だからって村上春樹の『グレート・ギャツビー』なんて誰が読むか!翻訳の良し悪しとか関係なく、敬遠。春樹さんなんて読んだことないよ。やむなく『ノルウェイの森』だけ授業で読まされたけど…私は小説は、ほとんど古い文学作品しか読まないです。前にも書いたかもしれないけど、中学時代からのロシア文学への傾倒ぶりときたら異常でした。だから、高校二年のときに山田悠介の『リアル鬼ごっこ』を読んだときの衝撃ときたら!今の作家はこんなレベルで食っていけるのか!と(笑) っていうか『こころ』を漫画で"初めて読めた"奴らみんな死ね!漱石先生に謝れ!…まぁ、本についてはいつか改めて語りまくりたいです。

…映画といえば『コレラの時代の愛』は観賞すればゼミからお金がおりて無料になるので観ておきたいなぁ。無料だから観たいんじゃないけど。一応、これは専門分野になるんですよね。ガルシア・マルケスなんて読んだことねぇ―けどな!(読めよ)

♪今聴いている曲♪
The Killers 『Bling(Confessions Of A King)
すんげぇ久しぶりにキラーズしてます。でもナイキ?のCMで『All These Things That I've Done』が流れて、すごい『Hot Fuss』が聴きたくなった。ああいう、色んな映像をツギハギしたタイプの作品は苦手なのですが、Killersの曲がマッチしていますね。『Hot Fuss』は結構私の青春アルバムなんですな。今聴いている『Sam's Town』も悪くはないんだが。

Sam's Town

Sam's Town