そんなわけで、漫画を少しだけ語ることにした

そんなに(むしろ全く)漫画には詳しくないけど、今まであまり書いてこなかったので、ちょっとだけ。語るっていうか、好き嫌いしか言ってないけど。まぁ今のうちにサクッと触れておけば後々楽かな―なんてセコイことを考えている。ほとんど敬称("先生")略です。漫画家だけ特別に『先生』は付けないです。

  • 少女漫画も読まなくはないです。恋愛モノは苦手ですが、樋口橘作品は結構好きで『学園アリス』は1巻以降買ってませんが『MとNの肖像』は良かったです。あれはギャグなのかな。中学の頃に、友達に借りた(というよりは、"面白いから!!"と強制的に借りさせられた)『花より男子』や『天使なんかじゃない』(?)『恋愛カタログ』などは、感想を聞かれたら困るから読んだけれど、全然分かりませんでした。特に『天使〜』は内容をミジンコも覚えてないです。『泣けたでしょ―?』って言われたけど、読む時に汚さないようにするのに必死で、感動する余裕ありませんでした。
  • 少女漫画なら、意外と『花とゆめ』みたいな白泉社系が好きかもしれない。といってもさっき言った樋口橘高尾滋、あと緑川ゆきがあたりだけでしょうか。『てるてる×少年』あたりで高尾先生は止まってるんだけど…。緑川ゆき先生は、『あかく咲く声』から好きですが、あの頃のガッタガタなデッサンの不安定さと、空気を壊すようなモノローグが改善された『夏目友人帳』は傑作。そろそろ読みきり形式を無くしても良いと思うんだけどな。アニメはニャンコ先生の声が井上和彦さんてだけで、だいぶ甘く見てしまうけれど、漫画の方が良いです。でもたまにとっても良い。
  • あともう分かってる人もいると思うけど(ブッダスタンプで)『聖☆おにいさん』は親子で読んでます。母がツボる漫画ってあまりないので、相当です。あれほど非日常と日常が融合している作品も珍しいです。素敵すぎます。

じゃ、この辺で!

  • 8/26追記

書き忘れてた!!ってほどでもないんですけど、この間『お父さんは心配性』を全巻大人買いしました。元々持ってたんですけど、1巻とかボロッボロになっちゃってて、もうこの際新品で全部揃えようってことになったのです。母親と。でも改めて読んでから思ったのですが、ラストに向かうにつれ、あーみんの『もう疲れた、描きたくない』って感じがムンムンしてます。…ちょっとだけムカついた(笑)まぁ、あーみんだからね。と済まされてしまう彼女はすごい。