あのフランスの二人組じゃないよ

Air Franceと聞くと、どうしてもエール・フランス航空が浮かんでしまうのは不可避で、それを逆手に取ったのか非常に覚えやすいバンド名を持つスウェーデンのバンドがとても素敵。"フランスじゃないのかい"という突っ込みはあえてする必要はないですね。日本のバンドでも、国名がバンド名に入っているのはX-Japanくらいしか私は浮かばないし…って、そんなことはどうでも良いのです。

No Way Down

No Way Down

自らの音楽をトロピカル・ポップと呼ぶ彼ら。これ以上に相応しい言葉はあるのかと思うほど、確かにトロピカル・ポップ。柔らかくメランコリックなサウンドは巷で氾濫する人工的でシンセ・サウンドにはない温かみがあり、本当に南国のビーチで聴きたいくらいドリーミー。そしてちょっとイイ香りがしてきそうな、エキゾチックさ。好きです。アーティスト写真は、素人撮影のようなユル過ぎるものばかりだったので、載せません。代わりに下にYoutubeの公式かどうかワカラナイMusic Videoを貼っておこう。

個人的にビビビ(松田聖子風)と来るというよりは、聴いていくうちにジワジワ―と良さを感じていて、現在買おうかなぁと検討中。

  • Air France "Collapsing at your doorstep"

あと、Black KidsやらMGMTやらLate Of The Pierが来日という大賑わいな情報を昨日知ったばかりで、まだ血圧が高い私なのでした。これは行かねば…何が就活だ。なにくそ、人生一度きり。これくらいの贅沢は許されるであろう。

♪今聴いている曲♪
Late Of The PierBroken
結構、タイトルまんまな感じが良いです。一度曲を作ってから本当に壊したのかしら。だとしたらもっと素敵!ああん、もう私をめちゃくちゃに壊して!(いや、そんな願望持ったことないよ…言ってみたかったのさ。そんな目で見るなよ。)

Fantasy Black Channel

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