サザンなビーチでボインとパンチラ【地引網とブチ切れ親父編】

別にこういう日記的な記事って、はてなで御法度って事ないですよね。mixiでやってろ、とかアメブロかよ、とか思われないですよね(笑)あまり見かけない気がしたので、ちょっと思った。ま―、いいよね。ニコッ。

海岸に着くと、簡易テントが設置してあり、テーブルも茣蓙*1もセットしてありました。着いてから、5分ほどしてみんなが座って落ち着いていたところでメガホンを持った塾長が挨拶と本日の運びを説明しました。爽やかな笑顔全開で『15分後、地引網です』だと。私の左隣には同僚のS先生が、向かいには下僕もといI君が座りました。右隣からは別校舎の奴ら(口を慎め)だったので、知りません。

地引網スタート。一切網には触れないと堅く心に誓った私は少しだけ離れたところからS先生やY先生と立っていました。

私『うわ―…引っ張ってますね』
S先生『ついていけないわ』
Y先生『引っ張ってこないんですか?(私に)』
私『海水アレルギーなんですよ。ちょっと触るだけで発疹が…』
Y先生『じゃあ手が真っ赤になっちゃうんですね。海潜ったら大変ですね。』

Y先生はキモいけど、ノリが良くて一応スベっても救助してくれるし、口がうまいので嫌いじゃないです。

私『そうなんですよ。むしろ塩アレルギーなんで、基本料理はほとんど食べれませんね。甘味だけ。』
Y先生『はははは』

約6割の講師たちが頑張って地引いてる感じで、残りの講師たちは単なる傍観者でした。しかも、いつの間にリュックサック背負った謎のおじいさんとか混じって引っ張ってるし。しまいには地引網に協力してくれた地元の漁師のオジサンが
なんで手伝わね―んだよ!

とブチ切れる始末…(大変失礼なのだけど、少し吹いた) オジサンすまねぇ。本部の社員さんたちが勝手に企画したことだから、これだけは譲れねぇんだ…神に誓って、網は引けねぇ…
というか、単に今更行くに行けない状況なだけなのですが。講師仲間のT先生が『引きましょうよ』って爽やかに私の手を取ろうとしたけど、苦笑いで誤魔化しているうちに地引完了しました。地元漁師の方々に多大な迷惑をかけて、本日の食料確保。シラスやイワシなどが獲れたようです。あと、小さなサメも網に引っかかりました。触ったらザラザラしてた…かわいかった。でも、サメを掴んでいる講師の野郎(口を慎めパート2)が、いつまでもサメを放さないでジャリガキどもに見せびらかせているので、サメが段々グッタリしてきたのです。心配になって、私もちょっとオロオロしてたら無事にサメは海に還されました。元気に泳いでいきました。ネイチャー。

簡易テントに戻り、座りました。昨年の夏期講習打ち上げは江ノ島でBBQだったのですが、BBQもせっせと社員さんたちがやっていました。何だか汗とか体液が垂れてそうだったので(ウソ)あまり食べませんでしたが*2、ただでさえ暑いのに大変そうだな、と思った記憶があります。ですが、今回はケータリングは全て雇った方々がしてくださっているので、社員さんもラックラクなのでした。乾杯を済ませてから、カキ氷の存在を知った私は早速目を付けて…みなさん、下僕の出番ですよ。

私『カキ氷食べたいなぁ―』(I君ガン見で)
I 『何?』
私『Iは、何味が食べたい?』
I 『ん―レモン』
私『私はイチゴ。んじゃよろしく!』
I 『この外道

と言いつつ取ってきてくれました。でも『調子のんなよ』って言われたので、強気に見えてチキンな私は謝りながらドリンクを取ってきてあげました。一番情けないパターンです。人をこき使いながら、実は下手かよ。

長い…【放送コードギリギリ☆大作戦!編】に続きます。

*1:読めますか?"ござ"です。変換してビックリした。無知痛感。

*2:単に食欲が無かっただけです。マジでこのブログ、社員さんとかに見られたら首切られそうだ…絶対私だってバレる。