しょぼーん

ザ・セル デラックス版〈特別プレミアム版〉 [DVD]

ザ・セル デラックス版〈特別プレミアム版〉 [DVD]

本当は今日、『落下の王国』と『TOKYO!』の二本立てで映画を観ようと思ってたんだけど、今朝母親に『あんたおかしーんじゃないの?』と言われ、意欲が一気に殺がれてしまったので止めました。ものすごく、ションボリしてます。顔文字とかあまり使わないんだけど、ほんとに今(´・ω・`)こんな感じ。

(´・ω・`)
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『落下の王国』を監督したターセムと言えば『ザ・セル』ですが、最初に観たときは強烈なインパクトがありました。なんてたって馬がバツーン!!ってハムになりますからね!! けれど、凶悪犯罪者の心の中を映像でどう描くかということに集中しすぎて、ビジュアルが先行し、見終わった後は淡白な味気の無い気分になった記憶があります。彼には語り部としての実力がまだ備わってなかったというか。それでもなお、あれだけ鮮明に目に焼き付ける映像を創れるのだから、その才能は認めざるを得ないっす。良いです『去るもの追わず』なところが。前に付き合っていた人に見せたら、気持ち悪くなったそうです。ケッ腰抜けが。だからオサラバしたんだよ!!(極悪)

ザ・セル』が映像先行型とすると『落下の王国』はストーリー重視の映画になっていて欲しい。自殺願望を持つ青年が、少女を利用するために想像した物語を聞かせる形で話は進むのだし、きっとそうだ。あと谷村美月目当てで『死にぞこないの青』とかも観たい。まぁ観たい映画をリストアップしてたらキリがないです。『おくりびと』も地元の試写会当たらなかったし―!!死ねプレックス!!あとこの冬公開の『ラースと、その彼女』に興味津々。ダッチワイフならぬ等身大ドールライアン・ゴズリングが戯れちゃうようで、発想がオー!ジャパニーズ・ヘンタイデスネ!なのに、心温まると言い切っている度胸が素敵。

『イントゥ・ザ・ワイルド』を月曜に観ました。感想は後ほど…『セックス・アンド・ザ・シティ』放置もそろそろ終わりにせねば汗。