愛してるって言わなきゃパリス

ど―も。ディズニーランド入って30分以内に飽きるしゃもじでヤンス。この間成績もらいに学校行ったとき、教授たちの研究室前の廊下で待ってるうちの学生たちを見たら、『あ―うちってこんなんだったな』って思いました。すっげ―うるさいの。しねばいいってたまにおもうくらい。だからうちのゼミ先が『うるさいよな』って言ったら『ほんとですよね、どいつもこいつも淫乱面かましやがってね』と返したんですけど、先生も私の本領発揮ぶりに懐かしんでいるように見えました。あ―あ、あの廊下の女子どもに『おいてめ―ら、アンアン言わすぞ!!』って言えたらどんなに良いかな、とあと一歩で叶いそうで叶わぬ夢を見る乙女、二十一歳の秋。

最近更新が一日おき?そんな感じですね!明日で学校の授業始まります。と言っても月曜日は受けたい授業も無いから、暇かな…結構しっかり着実に単位を取得してきたので、ほど良く授業に出つつ、就活にも時間を充てられたら良いと思います。まだ時間割考えてないんだけどね。あぁでも来月はほんとやること多くて(自分で自分に課しただけ)、久々に受験生みた―いと言いつつ、『おろち』見なきゃという神のプレッシャーと、Pop Levi様のアルバムを激しくリピテーション中で脳みそが溶解してる気がするんですけどNe。

案外CD買ってなくてね、昨日久しぶりに値段計算しないでCD買いまくったんですよ。で、Pop Leviも持ってたmp3(きゃは☆違法)じゃなくて、ちゃんとしたCDで聴けるようになったわけ。でもすぐパソコンに入れちゃうからCDって再生するの1回なんだけど、それでも自ら磔(ハリツケ)ポーズ気取ってる着物姿のLevi様が手元にあるのが良いのです。

Never Never Love

Never Never Love

Pop Levi様、変態って言われてるけど、毛細血管はグリーンとかブルーとかイエローとかピンクとかいろんな色で派手なんだけど、大動脈は赤いブラッドって感じします。すごい、正統派というか、王道というか。単なるポップセンスだけで済ませられない、彼らしさがある。だから彼のルーツはベッタベタの正統派ロックだったりするのね、ハーン。しかも、そこまでは前作でも言えた話だけど、今作はとんでもなくファンクだったりするから恐い。ヴォーカルも使い分けが上手くて、ハイトーンヴォイスでキンキン言わせたり、中性的で怪しかったり、そんでもって普通にウマかったり。それだけ曲も多様ってことなんですけど、『Calling Me Down』から『Fountain Of Lies』までのくだりなんて、『は?まさかリーバイ様、私のこと泣かせようとしてるわけ!?キー悔しい!!』と仰天の涙腺刺激ナンバーですからね。こえ―…だって、ヒゲが生えてるのって谷村新司以外許さないって思ってたけど、リーバイ様なら許せる。

しかもミドルネームがほんとに『Pop』って…名は体を表すって言葉を、こんなに身をもって証明してる人知らないから、俺。

  • Pop LeviMai's Space