どこへ行ったの?

このご時勢で携帯を無くすということがどれだけ大変なことか身に染みました。金曜日、帰りの電車の中で携帯が無いことに気がついたのですが引き返す時間もなくそのまま帰ってしまったのです。土曜日は大学でセミナーもあるし、職員がいると思ったので余裕ぶってたんですけど、いざ行ったら学生課とか人っ子一人居ないし…こういう時に限って必要なんですよね。あんな携帯でも。いつも土日はたいてい外界と断絶している(世はこれを引きこもりと言う)のに。本当にいろんな人に迷惑を掛けてしまったので、携帯が戻る月曜日は謝罪の日になりそうです。あと出来たら『ラースと、その彼女』を観る予定。『"そのままの自分"で愛し愛されたい』というふざけまくったコピーの『ブロークン・イングリッシュ』も『ぼくを葬る』のメルヴィル・プポーが出ているので少し気になっているけど、あんまりパリとかニューヨークとか仕事もヨガも頑張ってる女とか好きじゃないから観るか不明。お前はむしろ『ファニーゲームU.S.A』だろ!って皆さんのツッコミが聞こえるようです。

ところでちょうど一週間前にバイト先の研修会兼忘年会がありました。研修会も毎度おなじみな内容で三年目になる私からすれば耳たこモノなのですが、本部の某社員さんが凄いんです。

何を言っても全く心に響かないんです。皆さんの周りにも、たまにこういう人いませんか。その社員さんは結構エライ位置にいるので、今回も講師達の前に立って色々言っていたのですが、それら全てがペラッペラに聞こえるんです。最後の締めでも『インディアンの教え』を語っていたのですが、きっと良いことを言っているはずなのに、ちっとも伝わってこない!サラサラ〜って、流しそうめんみたいに抜けていくんです。お前はお茶漬けかよ!と突っ込みたい。本人はきっと良いこと言ってるつもりなんだろうなぁ。いや他の人が言えば違って聞こえるんだと思います。

この社員さんは一般人だからいいけど、最近は俳優でもこういう薄っぺらいアブラ取り紙俳優が多いので困りものですね。いや、台本に書いてあることを言っているだけだからカーボン紙俳優と言った方が良いのかな。

ついでに見えて、こっちがメイン!本日『不思議少女加藤うらら』が最終回です。地方の皆さんはテレビ東京が視聴できる環境にコネで整えましょう。

♪今聴いている曲♪
TV on the Radio Wolf Like Me
恐らく今年度で最も高く評価されている作品のうちの一つであるニューアルバム『Dear Science』を出した彼らだけど、実はまだ買ってない。だから全曲は聴いてないんだけど、主要曲を聴く限りだと06年の『Return to Cookie Mountain』の方が私は好きだと思う。ちなみに06年のマイベストは聴いた回数だとVampire Weekendかな。あと何気にFamily Force 5の新作のローテーション率はハンパ無いです。ジャンル違いすぎる(笑)

Return to Cookie Mountain

Return to Cookie Mountain