昨日、今日、そしてどうなる明日の俺

更新が停滞気味です。もちろん自分のパソコンがないことが理由として大きいんだけど、冬期講習で昼から夜10時過ぎまで時間食われたり、私の周りが色々私を中心にしてグチャグチャしてるのが一番の原因です…どうして色んな事って重なるんでしょうね。昨日は塾の講師仲間から告白をされました。たぶん、前にもブログには登場してるんですけど、元々私の生徒で今年の夏から講師として働き始めた子です。

正直、相手の気持ちに気付いていなかったと言ったらウソなんです。でも、彼のそういう引っかかるような言動は全部かわして、オール・スルーしてたんですよね。それなのに「察してよ」っていきなり言われて…いや、察してないフリしてるの察しようよ…と内心思ったり。なんて、私も生意気ですね。数えるほどしか告白なんてされたことないから、いきなり「好き」と言われても「付き合って」と言われていない限り「ごめんなさい」っていうのはおかしいかなと思って、「ありがとう。覚えておくね」とか言ってしまって…もう最低ですよね!!自分クソだなって思いました。

言われたのが、授業が終わって帰り際だったんですけど、その前にも一騒動起きたんです。もちろトリガーを引いたのは私。話を始めるには、かなり時間を戻します。私、携帯を失くした時がありましたよね。先月終わりだと思うんですけど、無くして友達に会えなかったとき、街をブラブラ歩いていたらアンケートやってます―と、いかにも胡散臭い男性*1に声を掛けられたんです。アンケートは美容に関するものでした。猛烈に不機嫌だったので(というか落ち込んでいた)、もちろん嫌な顔してシカトしようと思ったんです。でもあんまりにもしつこく目の前に立ち塞がるし、浮かない顔の理由を聞かれたので一方的に「これこれしかじか…」と愚痴をぶちまけたんです。

言い切ってから「そういうわけで!!」と退散するつもりだったのに、あんまりにも真剣に話を聞いてくれたので、じゃあ個人情報書かなくて良いならとアンケートに答えたのです。2・3問だし、と。これがまずかった。パパパッと書いてたら、いきなり男性の口ぶりがナンパっぽく変わってって、質問がアンケートと関係ない「彼氏いるの?」とか「好きな人は?」なんてパーソナルな領域に踏み込んできたんで「なんでそんなこと聞くんですか」とそっけなく言ったら「個人的な興味関心だから。もうアンケートとかどうでもいいよ」と職務放棄発言…死ねばいいのにと思ってたら、「じゃあ俺の名前と電話番号」って渡してきたんですね。「あ―でも帰ったら捨てるんで(ニッコリ)」と言ったら「ひっでー」とか言ってましたが、さっさとその場から私は去りました。

そして三日後、携帯が手元に戻った晩、なぜかその人から電話がかかってきたんです。どうやら無意識に電話番号をアンケートに書いてしまっていたみたいで…私も究極のバカですが、個人情報を勝手に閲覧したその人はもっとイカれていますよね。違法なはず…うん。「用がないなら掛けてこないでください!!」とは言ったものの、電話は掛かり続け…

毎晩ではないものの、私は電話に出ないのに着信だけあるという状態が続いていました。気味悪く思ったので、バイト先で冬期講習だけヘルプに来てくれている柏木君(仮名)に相談したんです。柏木君はいつも別の校舎でバイトしている一つ下の男の子です。相談というよりも、二人で話している流れで愚痴を言ってしまった感じなんですけど、そしたら柏木君が「今度掛かってきたら俺に代わってください!!ふざけんなって言ってやります!!」と頼もしいことを言ってくれたんです。

そのときかなぁ…気になりだしたのは(プッ)。とにかくやさしい子で、話しやすいし、私のどギツイ冗談にも笑ってくれるし(これがどれほどポイントが高いか)。おまけに見た目もね、悪くないんです。身長は180cm以上あって、顔も生徒からは「イケメン」と評判です。まぁ、だいぶ前から知ってる人なので顔で惚れてたらとっくに惚れてるんですけどね。あくまで「足の細さと尻のラインが完璧☆」と思ってる程度でした。この年じゃね、顔でいちいち惚れてられないよ。

それから私はアンケート野郎の番号は着信拒否に設定し(もっと早くするべきだった)、電話もなくなってひと安心してたんです。柏木君は次の日も、その次の日も私と顔を合わせるたびに「大丈夫ですか?電話もう掛かってきませんよね?」と聞いてくれるナイスガイでした。年下のくせに人間が出来てるんですよ。

それでようやく昨日の話になります。私は3日に携帯を変えたんですよ。でも着信拒否って、携帯のマシンそのものが拒否するだけだって知りませんでした…5日も普通にバイトを終えて、隣に柏木君がいて他の講師さんも周りにいるときに私の携帯が鳴ったんです。電話で、番号だけ表示してあったので誰だか分らず、私はよく登録し忘れたりすることがあるんで友達かもしれないと思って出たんです。

そしたら…そうですビンゴです。アンケート野郎です。私も「拒否したはずなのに!!」とオロオロしてしまって、困った顔で柏木君を見てしまったんです。そしたら「代わって」と。勇者現る。むしろ神降臨。

私の携帯電話をパッと取って、誰もいない静かな部屋に行って「なんでこの番号知ってるんですか?個人情報使っておたくマズくないんですか?次ぎ掛けてきたら訴えますよ」といつものジェントルマンからは想像できない口調でまくしたてたんです。あくまでも冷静な口調で、めちゃくちゃ聞いてて怖かったです。私は部屋をのぞいて見守ってて、泣きそうになってました…キング・オブ・チキン降臨。

電話を切って「もう大丈夫なはずです」とそれはそれは可愛い笑顔で奴は言いやがるんですよ。私はプルプル震えて、ありがとうを繰り返してるだけでした。それと同時に、完全にノックアウトされてました。おい恥ずかしいこといったぞ今。まぁ惚れました惚れましたハイハイ。だって誰でもこんなことされたら落ちますよ、女子なら。あれ、女子だったの?…ってバカやろう。

まぁそういうわけです。どういうわけだよってね。でも、柏木君はとにかく中学生女子に人気で一人の子がすごいお熱なんです。私と柏木君が、お昼を買いにコンビニに行ったら私たちの間に突然割り込んできて「しゃもじ先生!!柏木先生は私のものだからねっ」と言われました。授業中も「しゃもじ先生に取られちゃう気がする…」とかずっと言ってくるんです。取るも何も、君のものでもないでしょうに…中学生女子のパワーは侮れません。圧倒されてます。私だけが目の敵にされてる感じで、怯えはしないけどビビります。でも私のことも好きみたいです。女子ってワカンネ。

大変長くなりました。最後まで読んでくれた人いるのかな…こういう話は恥ずかしいので書こうかどうか悩んだのですが、それ以前に悩みまくっていたので吐き出させていただきました。テフェ☆あ―でも恥ずかしい。すいませんでした。

ちなみに告白をしてきた子は、今日になって丁重にお返事しました。キッパリ断った方が良いと、柏木君が言ってくれたのです。頭では分かっていたけど、柏木君に言われると自分の愚かさが露呈するようで『まずいことしたな』と思わせられます。私のことを叱って、私が本気で反省する唯一の人*2になりつつあります。基本的に他人にとやかく言われても自分の判断で反省するんで。はは…前まで私、柏木君のこといじめてたんですよ。「そんなにバイト入ってどぉすんの?」とか「本当にお金好きだよねー」とか一生懸命働いてる柏木君に冗談とは言え、ドエスな嫌味ばかり言ってたんです。まさかこうなると思ってなかったよバカヤロー。人間どうなるかわかりません。

♪今聴いている曲♪
Boy CrisisStrawberries
喘ぎ声ばっかりの歌です。裏声が最近当たり前になっている気がする。「あんあんあん♪」ってドラえもんじゃないんだから…でも最近聴きまくってる事実は否定しない。商品がないからMV貼るけど、動画じゃないんですよね―…チェ。

あと「Nag Nag Nag Nag」もボチボチ更新中。主にパソコンが使えないときの鬱憤晴らしメモです。

*1:見た目はチャライとかじゃなく、むしろ清潔感ある感じでした。

*2:母を除く