100パーセント片思い〜

ベビアラービュソースキスキベイビ!!(熱唱) エヴリワン今回はゆ―っくりスクロールしてね!

どうもうちの大学の図書館員さんたちがね…調子に乗っているといいますかね。別にこちらが生徒だからって、サービスを提供される側だとは思ってないんですけども、とにかく数人の館員さんたちが異常に威圧感あるんです。何人かの館員さんたちとは仲良しなんですけど、一部の人たちは態度が「貸してやってる」的な。そりゃあ何度か延滞しすぎで自宅に脅迫電話が掛かってきたこともありますけど、以前に比べて返却期日を守るよう心がけていますよ、頑張ってるんですよ私だって!!

まぁここまでだと、なんだオメーが原因じゃねーのかと思われてしまいそうなのですが、この前の話を聞いてください。冬休みの間に簡単に出来そうな課題は済ませてしまおうと資料を何冊か借りていました。通常、借りれる期間は2週間です。だから冬休みをまたげば、かなり長い間借りれるんです。いつもそういうずるいことを考えて本を半私物化しているんですけど、今回はラテン文学の文豪ホルヘ・ルイス・ボルヘスの『不死の人』など色々借りました。またこれがなかなかインタレスティングなお話で…ってその話はまたの機会にでも。

不死の人 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

不死の人 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

とにかく、その返却期限が1月7日だったので返却して、読み直すために先週の金曜日また借りたのです。そうしたら館員さんに
『一冊まだ返されていませんね』と言われ

『え?本当ですか?』と疑う私。

『ええ、こちらです』クルっとパソコンの画面を翻す館員さん。

『そんなはずありません。7日にちゃんと返しました。そうでないと、7日に言われているはずですし・・・』負けんな自分。

『入力はすべてパソコンですので、間違うわけありません』…文明利器信じすぎ。パソコン教信者か。

『おかしいですね』チビんな自分。

『それに二冊同じ本を借りられてることになってますが』何言ってんの。

『それちょっとおかしいですよね。エラーとかじゃないんですか?』応戦応戦!!敵はひるむぞ!!

『ありえませんね』バッサリ。

『…』黙っちゃった。ワキ汗。

『もう一度ご自宅を探してみてください』なにそれ!!お前私の部屋が汚いこと知ってんのか!!江原か!!

『はい…ないと思いますけど一応見てみます』最後の強がり。

どうです?人のこと疑っちゃって、失礼ですよね。だから私も強気に出てやりましたよ。かなり汗かきましたけど。館員さんたちが恐いというのは、生徒たちの間で評判なので、友達にも報告しました。人のこと舐めてますよ。ペロペロペロペロ、龍角散のど飴じゃねーんだよ!!まったく…だいたい同じ本、二冊借りる馬鹿がどこにいるってんですかね。


…ウソーん。部屋にありまんた。
ものすごく恥ずかしかったです。あんなに強気に言ったのに。「ないと思いますけど?」だって、はずかしー…むしろ大迷惑。ユニコーンか!!っても―ほんとすいません。謝っておきました。別の人だったけど。や、もう、なんと言ったらよいのか。

結論は、うちの大学の図書館員さんは普通にしっかりお仕事されているだけだと思います。しかも、うちの大学生アンケートで「大学で一番落ち着く場所は?」という質問で、カフェテリアなどの強豪を押さえて、見事「図書館」が一位なんです。さらに言うと、うちの学生は本をやたら借りるらしくて、大学での本の貸し出し数ランキング(何それ)で、県内トップにランクインしてるらしいです。あくまで噂です。

よし!!ごまかせた!! うまくフェードアウトしたところで、おしまい☆