妻と夫とその愛人と愛人の連れ子とそれから何だっけ

今日は大学が開いてないのに、間違えて行ってしまいました…正門まで行ったら「立ち入り禁止」だって。そのまま何事もなかったかのようにUターンしたけど、恥ずかしさを超えて情けなかったです。ほとんど徹夜でスペイン語の課題進めたのに。

しかも帰宅したら家にだれもいなくて、私も家の鍵を持っていくのを忘れてしまったため、2時間も外で家族の帰りを待ってました。縁側でお弁当食べて、日向ぼっこしてたら眠くなったので、そのままゴロ寝(笑…うしかない)。見た目、ベンチで寝ているホームレスですからね。ホームレス女子大生ですよ。起きたら太陽の位置が変わってて、全身凍ってました。とりあえず風邪もひいてないので、自分が思う以上に私は丈夫だということが証明されてよかったです。

そしてようやく祖母が帰宅し、1時半からの新しい昼ドラ『非婚同盟』を初観賞。子役の演技、というか声の張り上げ方がハンパじゃなく、小さなスタジオいっぱいに響き渡っている感じが伝わってきた。これから観るかも。ちなみにプロデューサー西本淳一と脚本家中島丈博は「牡丹と薔薇」の黄金…コンビ。

ところで、ジム・キャリーユアン・マクレガーがゲイのカップルを演じる映画『I Love You, Phillip Morris』がサンダンス映画祭でプレミアム上映されたようですね。っていうかこのコンビってどうなのよ?ストーリーとしては、妻子持ちの詐欺師(ジム)が刑務所で出会った男フィリップ(ユアン)に出会って恋をする作品のようですが、まぁトレーラーとか観る限り全体的にちょっとすべってる感じが…キャストだけでも話題性十分ですけど、ジム・キャリーだと徹底的に笑いを追求するか、排除するかのどちらかにしない限り、中途半端になりそうな予感。でも、アメリカのゲイたちには感触よさそう。ふーん。

一時期のようにインディペンデント系の映画に活気がなくなってるどころか、大手もアート系映画を製作している子会社をバンバン潰したり、予算を大幅に減額したりしてるんで、こういう話題性がないとダメなんかなと思いました。サンダンス映画祭も、随分注目度下がったな。渋谷でオシャレだと思ってアート系ミニシアター映画観てた連中は気に入らないが、地味にコツコツ良い映画作ってる人たちの才能を発揮する機会が奪われるのは残念。制作するうえでリスクが高いのは巨額の予算を投入するスケールのデカイ映画なのに、真っ先に切られるのは低予算の方なのね。いいじゃん、とりあえずニコール・キッドマンはずせば。彼女はもはやアンヒットの女神。

あ、ヴァンダムの映画、なかなか良かったですよ。明日ビッグサイト(ハァ…)から帰ったら感想書きます。

♪今聴いている曲♪
Amazing Baby The Narwhal
まーたブルックリンだよ。バンド名がダサい。ちょっと人気が出てきてるみたいだから聴いてみたんだけど、別になんとも思わなかった。なんとも思わないって一番褒め言葉の反対よね。これといって感想もなし。評価されている理由って、ブルックリン出身ってだけだと思う。http://www.myspace.com/theamazingbaby