お久しブーリン家の姉妹

お待たせっ!…してないですよね、すいませんしゃもじです。10日ぶりくらいでしょうか、ここに舞い戻ってくるのは。近況報告としては、初めて火を恐れなかった人と石川遼君を心から尊敬してるくらいしか無いんですけど…って別にそんな情報いらないよね。さっき講師仲間から送られてきたメールに『フォーカーフェイス』と書いてあって、文脈から考えても新しい造語なわけないからリアルに間違えてるのか、ただの誤字なのか分からなくて指摘も出来ずに困りました。『フォーカー』って…ベトナム料理かよ、みたいなね。いっそ『ジョーカー』なら喜んで御ツッコミさせていただくのに、スルーする他ありませんね。

さて、レポートやら試験はとっくに終わり、31日は塾の生徒に付き合ってライブに行きました。本当はイケナイコト*1だと思ってたのに、社員さんの許可付でした。チケットが当選しちゃったらしいんで、FoZZtoneというバンドを観にいったんですけど、日本のバンドのライブ観るのってたぶん高校以来でしょうか。そのときも友達に付き合ってブレイク前のレミオロメンを観にいったんです。今考えると、爆笑するしかない逸話です。レミオロメンとか最高に好きになれないなぁ―、雪を見ただけで泣きそうな声で歌われても困るし、新曲もサクラ見ながらまた泣きそうになってるし。どれだけ感受性豊かなんでしょうか、あのバンドは。

話がイナバウアーしましたね、ライブは良かったですよ。若いんだからフロアではしゃげば良いのに生徒も私に合わせて後方から観てました。ゴメン…腰痛くて。この腰がいけないんだ!!この腰が!! MCが面白いかったのが、一番良かったような。外人だと気を遣ってるのか話しませんからね―たまには良いね。

あと『007/慰めの報酬』を観たのですが、まぁいまいちでした。アクションが早すぎて何が起きているか分からないし、特に出だしのパルクール風のアクションは『ハルク』の方がとてもよく出来ていた。しかもどういうアクションシーンか確認するためにDVD買う気には一切なれないのも、ストーリーから切り離された脂身っぽさだと思う。ただ、カミーユとボンドの近づくも平行線に戻るような関係は、個人的に女目線から観ると納得がいくので後味は悪くは無かった。ただ傷物同士の傷の舐めあいというのも使い古された印象なので、次はどうなるか気になるところですかね。ボンドの演技は前作に引き続いて私好みでした、と独断と偏見に基づくコメントだけしておく。それ以上何も思わなかったんで。(コレ映画としては致命的だと思うが)

♪今聴いている曲♪
Peachcake Welcome To The Party To Save The World!
いちいちタイトルが長いんだけど、お待ちかねのPeachcakeのアルバムが大変素晴らしい。昨今のパワーポップブームは「とりあえずシンセ打っとけばデカパイの女の子たちが踊ってくれるからよくねぇ?」という馬鹿の一つ覚えのような胸糞悪さを覚えてるのだけど、Peachcakeのクリエイティブなインディ精神の側面とパワポ好きにも受けるであろうノリのよさはたまらない。棒読みヴォーカルが良いし、かなりカラフルで楽しい仕上がり。Myspaceのトップのデザインセンスは疑うけど。

What Year Will You Have the World

What Year Will You Have the World

*1:岡村康幸風