それでも首は曲がってたよ

この間、証明写真を撮りに行きました。遅いかな、でも結局証明写真を貼らなくて良いエントリーシートばかり(履歴書がいらない)今のところ出してるんですけどね。とにかく、ちゃんとしたスタジオで撮影をしたんですよ。スピード写真より少しはマシに撮ってくれると思うじゃないですか。そういう期待はしてましたよ。

大学で話した友達は三越とか高島屋で撮ったとか、よく意味の分からないことを言ってましたが(行ったことないので)、私が行ったのは20年以上前に母親がお世話になったこともあるところです。あ、でも一応デパートの中にあるからな。友達とそう次元の違わない場所だと思いたいです。ほんと話すたびにギャップ感じるんだよな、うちの大学の連中は。

とにかく、スタジオって行ってもザックリした作りの暗い部屋で、おじさんに『そこにあるスプレーとかで髪整えといてくださいね』とか言われました。『そしたら、そこ座って』とカメラの前の椅子に座らせられて、内心「ちょ、AVのインタビューかよ。おじさん破廉恥!」なんて…思ってないです大丈夫。

『5回くらい撮るから、その中で一番良いの選びますね』とのこと。『もうちょい右、あ―いきすぎ、気持ち左で、そうアゴ引いて、目はもう開けて、口角はクッと』なんて言われながら、5回フラッシュをたかれました。これから選べるのかなって思ったら『じゃあ30分くらいしたら出来上がるんで、一階のカウンターで受け取ってくださいね。2200円になります〜』だって。

え…おじさんの主観で私のベストショット決められちゃうの?って戸惑いました。これって普通なんでしょうか。一応プロだから間違いないかもしれないんですけど、前に撮ったもうちょっとハイテクな機材があるスタジオは見せてもらえたような。でも、それほど疑問に思わずにauショップに行って時間を潰しました。1ヶ月前に買った携帯の電池の持ちが異常に悪くって、電池パック変えても1日も持たないので、無料で新しいのに替えてもらうことになってたんで。それで携帯もデータフォルダやら全部移さなきゃいけないってことでそれも40分ぐらい待つので、買い物してるうちに写真が出来上がる頃になったから行ったんです。カウンターのおばさん(多分、妻)が『はいこちらですね』と手を震わせながら老体に鞭打って働いてる様子で写真を渡してくれました。

そんで写真見たらさ…おじさんの感覚やっぱりおかしいんじゃないかな、と。ものすっごいニヤケ面だったんです、大事な写真が。まぁ見せた母親に『いつもと同じじゃん』って言われたのが一番悲しかったけど、何がおかしくてそんなにニヤニヤ笑ってるんだっていう顔してるんですよ。まぁ、これで勝負してやりますよ。一体なにに勝つんだろう。

♪今聴いている曲♪
Bishop Allen Dimmer
新作。今聴き始めたばかり(42秒目)だから、良かったら感想書きます。ガルルルル。

GRRR...

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