Dearザック、耳垢は清潔にね

サウンズ・オブ・ザ・ユニバース デラックス盤(DVD付)

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私はDepeche Modeが本当に好きなのだろうかという直感から離れた愚問をちらちら考えながら聴くのだけど、でもやっぱ結構好きなんだと思う。00年代のアルバムだと「Playing The Angel」が一番好きで、よく聴いてたけど今回も「Wrong」だけ聴くとダークな感じが続行中で、より重厚なサウンドになってるね。明日にでも買おうと思います。でも、それよりこのMVがレザーフェイスフェチとしてはたまりませんの。これがWrongなリアルか、気の毒なおっさん乙。

ところでYoung Loveの新作は1stが好きなら確実に気に入る出来です。前作からのクラブサウンドを継続、アレンジが派手になりすぎるわけでもなく、脱線せずフロアに熱気をもたらす一枚になってるよね。Young LoveことDan Keyesが登場したときは、Islandはどっからこんなヤツを発掘したんだとか思ったけど、もともとはハードコアバンドで歌ってたというからこれが相応しい方向転換だったんだろうと…なんか歌声の気持ち悪さがこっちだと生きるし、何よりこの卓越したソングライティング力とセンスは認めざるを得ない。オナニスティックな臭いがするけど、タイトルも「お前らだって同じだろ?」って感じか…ま、あんまり考えないで聴いてます(笑) ただ個人的には好きだけど、ものすごい好きとも言いがたく、永遠に私の中ではこのポジションなんだろ―な。18歳以上がイージーに消費する音楽。

One of Us

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