こどもの日だから、遊んでみた

誕生日プレゼントに友達からLUSHの石鹸を貰った。ありがとね―めちゃくちゃ嬉しい!ラッシュなんて、私には縁がない店だと思ってたし、そもそも最近まで合法ドラッグの名前だと思って、すげー店がイギリスから来たと勘違いしていた。貰ったのは、これ。

LUSHはいかにも女心をくすぐる、キラーコンテンツの塊だと思う。手書きの文字に商品名『OH!マイフェアリー』『赤ずきんちゃん気をつけて』『ブラジル娘の唄』『浮気なキャンディ』…なんかもう、わけワカラン領域。見た目はお菓子みたいに可愛いのに原材料は天然素材。そして製造者の名前入り(しかも苗字ではなく下の名前)で安心できる(気がする)。でも、私はそれほどLUSHの戦法にムラムラしなくて、むしろ興奮したのはこちら。

商品が包まれていた緩衝材。せっかくだからLUSHの取り説に書いてあった説明を引用する。

ギフトに使用されている緩衝材は地球に優しい生分解性バラ緩衝材です。
■原材料はトウモロコシ由来のコーンスターチを使用しています。
■年少カロリーは従来の発泡スチロールよりも低く、有害ガス、ダイオキシンなどは出ません。
■土中に廃棄…

めんどくさくなったから引用はここまで。とにかく原料はコーンスターチで、匂いはウエハースみたい。おいしそうなので食べてみたけど、口の中で溶けただけで、ジャムでもつければもっとおいしそうだった。*1 これは玩具として遊ぶことが出来て、LUSHもそれを推奨している。じゃあまた引用。

HOW TO PLAY
「ECOつく」は玩具として遊ぶことが出来ます。どうやって遊ぶの?
1.スポンジやタオルに水を含ませ軽く絞ります。
2.スポンジやタオルの水分で緩衝材のつなげたい部分を少し湿らせます。
3.湿らせた緩衝材を繋げて形を作ります。
4.好きな形を作って、出来上がり!!

緩衝材でキリンさんとか作れるらしい。ようするにいちいちエコとか、遊び心が盛りだくさんな会社ってことですな。そういうわけで私も作ってみた。最初はブログに載せるつもりもなかったので、途中経過を撮ったりしてないからいきなり完成品。ドン。

人間作った。掛け布団をとりあえず掛けさせておいたのも、ワケがあって…ドン。

ワーオ。ヌードでした―…!!最初にシコシコと友達の眼前で私が作り始めて、巻き添え食らった友達は脚部分を製作。最初はただの人型だったのだけど『寂しいからおっぱい付けよーぜ!!』と私。ノリと発想が中学生男子過ぎるというか、若い女の子にこんなこと言う時点で、かなりセクハラだと思う。これでも友達で居てくれるんだから、ありがたいよね。せっかくだから犬も作ったよ、ドン。


見にくい(≠醜い)けど、結構な自信作だよ(笑) せっかくだからどんどん載せようと思う。


大惨事。


萌え要素ゼロ。髪の毛なくてすんまそ。胸板バッキバキ。名前は梢江ちゃん。苗字は松本で。


この恍惚な表情。アバンギャルドな体型。もう最先端としか言いようがない。つま先のカタチからして、相当"感じてる"ぜコイツ。視姦されるのが大好きな痴女みたいなんで、どんどん目で犯してやってください。残念ながら緩衝材はもう濡れてませんが…乾くともっと丈夫になるようです。


上からのアングルで。くびれがすさまじい。ちなみに腰掛けてるのは消しゴム。直立は不可能。
以上。こどもの日に、童心に返ってみたしゃもじでした。みなさんもLUSHのギフトを贈られたときは是非作ってみてください。確か100均でも大量に買えると思うんだけど、わざわざ購入するものでもないかなと…。ちなみにLUSHでは緩衝材にポップコーンも使っているそうですよ*2

  • 追記

肝心の石鹸の使い心地ですが、良かったよ!! 名前は忘れてしまったけど、レモンの固形石鹸を使いました。香りは小学校のときのなつかしのレモン石鹸と大差ないけど、洗い終わったあとに肌がふっくらする感じがした。でも湿ったところに保管しておくと、すぐに自然融解しそなのでお風呂場に置くにしても、なるべく通気を良くしたほうがいいみたいですね。大事に使います。

♪今聴いている曲♪
Andrew Bird Masterswarm
Andrw Birdは確実に彼だけの心地よい音楽を築き上げているのに、どのアルバムもそれぞれに違う。今年出た5枚目のアルバムは口笛をピューピュー吹いたり、手拍子を叩いたりと、人肌感じる楽しい雰囲気。卓越したバイオリニストぶりも、相変わらず。『Music of Hair』のようにバイオリンも前面に出したものも良かったけど、こんな風に間奏に静かに奏でられるのも素敵。血の通った温もり溢れるの音楽の前では、確かに野獣もノーブルになりそうです。

Noble Beast

Noble Beast

*1:ヨイ子は絶対に真似しちゃだめ!!なはず!!

*2:http://sakae.keizai.biz/headline/780/