ただいマンモスかなピー

…なんて言ってられないくらいのりピーが心配なしゃもじです。さらに大原麗子の訃報。哀しいです…ご冥福をお祈りします、という言葉も虚しく感じる。

えっと、お久しぶりです!忘れてないよ、このブログ。当たり前じゃないですか。8月に入ってからとにかく毎日予定入ってて、リア充してます。嘘です。バイトばかりです。塾講師は座ってられるから楽っちゃ楽なんですけど、ひたすら説明するために話し続けないといけないので、帰宅後の声の枯れ具合とテンションの下がりっぷりにパソコンもつける気になれませんでした。音楽すらここ一週間ろくに聴いてないくらいです。ビックリでしょ?でも映画は観てますけどね。最近ゲオで借りてみた作品の簡単な感想を一つ。

ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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ジョージ・クルーニーの弟分ポストをIQの高いジェイソン・ボーン(マット・デイモン)に奪われて以来、どうも偏差値がグッと(さらに)下がった気がするマーク・ウォールバーグ。そんな彼が名スナイパーを演じる作品がコレ。結局アクションというか彼のゴルゴっぷりだけが見所なのだけど、それでも十分楽しめました。さらに罠にはめられてニュースで顔が知れ渡った逃亡中の身でありながら、簡単な変装のみで街に出て危険に身を晒すところなんかはどっからどう見てもジェイソン・ボーン。意識しすぎ。雪山でのバトルは、対ロシアの冬戦争時におけるフィンランド軍の伝説的スナイパー、シモ・ヘイヘを髣髴させる(笑)ドンパチではなく、もう一方的に命中させまくる神業っぷりは結構気持ちが良いです。でも、どんどんこういう俳優になっていくのかな―…マーク・ウォールバーグは。男からの信頼度は高そう。細マッチョな僕らの兄貴です。ダニー・グローバーも、一歩間違うとチャチに見えそうな画面をちょっぴりゴージャスにする脇役オッサン俳優としてのポジションを堅く守っているし、シナリオを甘ったるくしないヒロインも画的に良い華を持たせています。しゃもじはガンマニアとまではいかないものの、かなり銃好きなので、そういった意味でもなかなか楽しめる作品です。山猫たちにオススメ。

で、ちょっと時間が無くてゴメンね。なんてったって、今日はこれからサマソニに行くんだよ!まさに出かける一時間前です。結局今年は7日だけ行くことにしました。お金もないし、Girl TalkとSoulwaxが見れればひとまず幸せ。Mewも観たいな。じゃあこれから着替えて出かけます!行ってきます。