夢のこなぷん

こなぷん スパゲティセット

こなぷん スパゲティセット

「健全な下ネタは健全な魂に宿る」それが私のモットーですが、最近相方に「卑猥よ!」と叱られます。この間も一緒にコンビニにアイスを買いに行った時に、「あの店員に"俺のアイスキャンディーをペロペロしな"って言ってみ」と言ったら「公衆の面前で・・・!!」と絶句されました。「あ、チュッパチャップスか」と言ったら、もう返事なんかして貰えませんでした。

そんなピュアな相方と、一緒にこなぷんを作りました。こなぷん制作に至るまでのくだらない流れは、こちらミニブログに書いているので良かったら併せてどうぞ。


こなぷんはスパゲティを買いました。これだとナポリタンとミートソースのに種類が作れます。最初に取りかかったのはミートソースのソース。本当はクッキングスタジオのセットにあるボウルを使って混ぜるのかもしれませんが、普通のボウルを使って用意していた水と混ぜました。


なんか汚い。後から気がついたのですが、どうやら水を入れすぎたみたいです。このときはいまいち分からないままクチャクチャ混ぜてました。*1

次に取りかかったのはメインとなるパスタ部分。重曹を入れた水に、麺を入れると炭酸が泡を作って本当に茹でているみたいになるという仕組み。しかし、生地を作っても肝心の細い麺を作る絞りが無いので、どうやって麺を作ったらいいのか分からず、一本一本手でこねてみました。でもこれでは麺の太さにバラつきが出来、よろしくない。すると母が、大昔にユザワ屋で購入した"お人形の髪の毛を紙粘土で作る"キットを貸してくれました。(一度も開封していたなかった代物が時を越えて役立ったというわけよ!!)

写真で分かる通り、ところてんみたいになるんですよね。スポーっと出てきて、こりゃ便利!!均等な太さのスパゲティがみるみるうちに出来上がりました。茹でて(炭酸水に漬けて)、出して、ミートソースをデロリとかければOK。完成まであと一歩です。が、紙の切れっ端だと思って捨てかけていた緑色の紙がバジルの材料だったようで、はさみでチョキチョキ細かく切りました。それを相方が「盛り付けといえば俺様でしょ」と鼻息荒くスパゲティに散らしたところで完成。

完成写真が上ですが、こなぷんのセットでは皿が2枚のところ、3皿になっています。粉が多かったんだよね。明らかに不均等な麺が、先に手でこねこねしたやつです。あと下のがナポリタン。トマトのスライス付きです。でもナポリタンにトマトスライスが添えてあることってなくね?まぁ、バンダイさんと国民の常識にズレがあるだけかもしれませんが・・・

感想として、クッキングスタジオがないとそれほど楽しくないです。だってキッチンがないと、料理がそのままミニチュアになったみたいな楽しみ方が出来ないんですよ。でも誰かとワイワイ共同制作する作業自体が楽しいのです。婚活でも、良いんじゃないですか?農作業婚活みたいに、工作ってお互いの素が出やすいんじゃないですかね。こなぷん婚活、熱いよ。きっと。

さらに保存が利かないのがこなぷんの難点とされていますが、実際取って置くほどかわいくないです。でも一応、保存方法を考えることが我々の目的だったので色々試しました。冷凍保存は確かにそのまま冷凍できますが、時折出して眺めるにしても、見た目が悪いです。防水スプレーも相方の考案で試してみました。あんまり意味ないです。

2〜3日経つと普通にこなぷんが乾いてきます。3日目に母親が『こなぷんのバジルが増えてるよ?』と言うので見たらカビでした。こなぷんは作って楽しむことが目的のようなので、保存できるかどうか悩むのは愚問かもしれません。でも、二度とこなぷんはやらないと思います。ハンバーグはクッキングスタジオがあるならやってみたいかも。

こなぷん クッキングスタジオ

こなぷん クッキングスタジオ

*1:水を入れすぎたのが、後々カビが生えた原因な気がする