卒論終わりました。

お久しぶりぶりブリの照り焼き。

遂にここまでクオリティが低下したところで本日、卒論を提出し終わりました。提出日は教務課が混雑すると思ってたんだけど、製本も二日前に終わってたし、テキパキ済みました。提出日は今日と明日の二日間なので、恐らく明日は切羽詰った組でごった返すんだと思う。卒論といってもそこまでシャカリキになっていたわけではなくて、楽しく出来ました。愛情は込めたけど、プロジェクトとしては別にご大層なもんでもないので。日曜日はちゃっかり遊んで、生活のリズムも朝型になっていいこと尽くし。(なんの宣伝?) 締め切りの二週間前に教授に提出して、指摘された誤字脱字を直し、さらに自分で加筆修正をしたものを提出したら意外とアッサリOKをいただきました。といっても卒業を保障されただけなんだけど。教授に感想を追求したら、論文集に掲載されるかは分からないけど、いい成績は貰えそう…ですが、自分的にはもっと詰めれた気も。25000字は割とすぐ済んじゃうので、惜しみなく我が子の贅肉を削ぎ落として磨くほうが難しいんですね。ふむ。考えてたらキリがないので、やーめた。とりあえず祝杯。

ブログの場合でも、読む立場としての自分は長い文章が良い。それでいて最後まで読ませる卓越したスキルとユーモアを持ったのが好きなので、自分も長い文章をたるまずに書けるようになりたいなと。でもそれには継続してとにかくどんな文章でも書く作業を習慣化するのが大事で、特に自分のような未熟で稚拙な人間にはインプットとアウトプットをバランスよく行わなければならない。そして、どっちも今は足りていない。なんてこった!!ケニーが殺されcy…

それどころか音楽を聴く機会が激減。どうしてだろう?いわずもがな映画は毎日見てるけど、音楽をほとんど聴かなくなってしまった。なぜだろう…音楽に対する渇望が干からびてしまったように最近聴かなくなっているんです。すると単に自分にとって音楽はなんだったんだろうと自問するようになって、そんなことを考えながら聴くのは非常につまらない。心から希求するものであるべきで、気がつけば音楽がなくても「平気」になってしまった。そんな中でも論文作成中に聴いていたのはMy Bloody Valentineの「Loveless」だけ。

Loveless

Loveless

ノイジーで甘ったるく、内省的なギターが痛々しく共鳴するサウンドは、私の年齢で遡れば目新しく感じないものの、当時はぶっとんでたんだろうなぁ。このぶっとんでたんだろうなぁというイメージを加味して楽しむのが好き。まぁそんな感じ。最近オススメとかあります?なんかないかなぁ?Neon IndianやGirls、Washed Outあたりの賑わってる80'sだのシューゲイズだのDIYだのの成れの果てぽっぷ界隈は押さえているけど、イマイチぶっとべてはいないのだよ。それとも、もうぶっとべないのだろうかというちょっとした恐怖。でもNeon Indianはすごく好き。「Mind Drips」を聴くと具体的な映像が脳に舞い降りるんだけど、これってなんだろう。昔見た映画なんだよね、
きっと。

2001年宇宙の旅」に合わせて。でもコレ見た瞬間全然違う!!って思った。こんなイメージじゃないんだよね。的確に伝えたい…!!

やばし、久々にブログ書き出したらこんなんなってしまった。本当は『イングロリアス・バスターズ』語りでもしようかと思っていたら、ブログから遠ざかっていたせいか、にわかではない自分でもアチコチで語られまくっているタランティーノ映画はネットでちょっと勇気がいる対象物になってしまった。書いても、人目に触れるのが恐い(笑) まぁ素直に楽しみたいので、今は書かないでおきます(笑)そんなこんなで、これからも気ままにちまちまと日記を書いていくので、お目汚し失礼しますよ!!

肩の力抜くことから始めないとなぁ。しばらくはリハビリ的な(いつにも増して)駄文な更新が続くと思います。