卒業旅行いってきます

更新をこじらせてすみません。(童貞をこじらせたみたいに言うなって?)書きたいことは沢山あるのに、なかなかまとまった時間が・・・取れているんだけど、最近無気力です。卒業旅行へのモチベーションが低いのに、荷造りしなくちゃいけないので、はかどらなくってね。買出しにもしょっちゅう行くんだけど、まるでだめなのよ。そんでアレよアレよという間に明日出発よ。

ゼミ仲間が卒業旅行について話していたのを横で聞いていた時は「卒業旅行って共学リア充が男女4対4で行ってイタリアの歴史的建造物に相合傘描くアレでしょwwそれかインド行って人生変わった!ってトチ狂っちゃうアレでしょww」という歪んだ思想を持っていたくせに「しゃもじちゃんも行く?」と聞かれた時に「え!いいの?」と即答していたポリシーの無い女は誰ですか?私です。個人的に卒業旅行は、思い切ってアルゼンチンやチリで血を吐くか、チェコポーランドなどの東欧を巡るイメージが理想だったんですけど、なんとゼミ仲間の提示したコースが『バルセロナ・ローマ・パリ』・・・

自分らドベタ過ぎやろー!!と思わず叫んでしまいましたが、仲間の一人の親戚がJTBで働いていることもあり、よくある学生向けのコースを利用するのが一番都合良いという話の展開だったわけです。でまぁ、私としては何処に行くかというよりも、みんな仲良いし、一緒に行ければなんだかんだ楽しいよね。というそもそもの方向性が若干みんなとズレていたんですよね。これが実は大きな問題になるわけです。

最初は6人で旅行をする予定だったのですが、一人は卒論研究でメキシコ2ヶ月滞在した時に貯金も底をつき、厳しいということで早々に離脱。もう一人は旅行に対して乗り気だったにもかかわらず、迷った挙句に他のグループの卒業旅行に参加し、離脱。もう一人は、どうしても諦め切れなかった会社の採用が再び始まって、その面接が2月にあるため旅行は断念。結局、リーダー(通称:JTBの親戚)と、もう一人と私の三人になってしまったわけです。この時点で内心「2人ずつに分かれて別行動できなくなったな」と肩を落としていたんですよね。

さらにJTBの親戚から「ごめん。キャンセルした。二人で楽しんでね!」という旨のメールが届いたのです。JTBの親戚は、今月上旬にカナダとアメリカを渡る旅行に行ってて、帰国して数日で私たちとバルセロナに同行するようなハードスケジュールだったのですが、ニューヨークの大雪でフライトが大きくずれ込み、私たちと一緒には行けなくなったとか・・・なんやて!?

というわけで当初の予定だった6人から2人になってしまったのです。しかもほとんど旅行の全てを取り仕切っていたJTBの親戚が、何の相談も無しにキャンセルしてしまったのでビックリ。本人もパニック状態だったのだろうけど、それで「仲は良いけど、2人で行くほどかな・・・」というような子と一緒に12日間異国で過ごすというハードな課題をこなさなくてはならなくなりました。

えっと、行ってまいります。あんまり興味ないんですけど、たくさん写真撮ってきます。新しいデジカメ買ったんだ。そのことも帰ってきたら書きますね。今一番楽しみなのは、飛行機の中でどの新作映画が観られるかということです。暇だし、眠れないから『悪魔を憐れむ歌』観よーっと。映画ネタもたんまりあるので、帰国後気分が上がっていたら書きますね。