愛すべき文具たち

初任給げっと、しゃもじです。思ったより多かった。地味に残業を続けていたのと、市県民税の徴収が始まる前ってのも大きいかもしれない。というわけで、これから家計簿という名のお小遣い帳を付け始めます。会社の人は『手帳の高橋』というだけあって、高橋の家計簿はとても書きやすいと言っていたけれど、当分はPencoのノートにするつもり。Pencoは安価で、センスも良く、使いやすい文具が多いので色々と愛用中。『架空の海外ブランド』という洒落が効いたコンセプトが、また文具好きの遊び心をそそります。知り合いなんかに「どこのブランドだと思う?」と聞くと「うーん・・・オランダとか?」と返ってくるので、Penco側の目論見は成功といってOKでしょう。

このノートはA5サイズと小さめだけど、厚くて、さらに中に2つポケット付きのしきりが入っていて、ノートを3分割してくれています。ミシン目は珍しいわけではないけれど、やはり便利。外国製よりも紙質がしっかりしているのも魅力的。分厚いとガンガン間違えたときにちぎってしまいそうだけど、なるべくそうしないように、大切に使おう。

Pencoブランドを展開する雑貨メーカーHIGH TIDEの文具も優れたものが多いです。特に手帳は現在絶賛愛用中。社会人になってから時間帯別に書き込める手帳に切り替えたのですが、これは正解だった。

収納ポケットの使いやすさ、紙質の良さに加えて、少し字を小さくしなくてはならないけど、時間帯で管理できるスケジュールは慣れると高い利便性を発揮。海外土産のモナリザペンも、とても書きやすくて、一体誰に貰ったのか忘れてしまったけど、手帳に合うので使ってます。一時期ハマっていたオレンジも、元気が良すぎて歳を重ねるにつれて離れ気味だったけど、こういう黒とのコントラストは子どもっぽくないので好きですね。キリリと引き締まる。

会社の引き出しにある文具は、ピンク・濃いめのスカイブルー・パープルあたりで統一。今度また載せます。結構周りの社員さんからも評判良いんですけど、大塚商会とかアスクルの文具を注文してるわけじゃないから、いちいち経費で落とすのも面倒で、ほとんど自腹。まぁ、いっか。

♪今聴いている曲♪
Mugger Dave Crawl Up
こういう明るくて楽しいアコースティックギターが引き立つ曲を最近聴いていなかった。けど、心地よいパンクサウンドとコーラスのハーモニーが気持ちい。音楽を全然聴いていなかった。アイルランドのバンド、デビューアルバムが現在Myspaceで全曲公開中。私は音楽リハビリ中。そういや今日Wilcoのギグあったんだっけ!同期のボーイが行くっていったなー。うらやま。