鎌倉―初夏の香り

久しぶりにブログの編集画面を開いたら、ただならぬ変化が・・・これは使いやすくなったのか何なのかちっとも分からないままにキーを打ち続けてみます。ここ一ヶ月は本当に忙しくて、輸出が連続して貿易実務を覚えつつ、会社が受け入れたフランス人研修生(18)の通訳兼アテンドをこなす日々でした。いや、実際に今も絶賛進行中なのだけど。彼女を我が家に泊めたり、ディズニーランドに連れて行ったり、今日は鎌倉に行ったりと、休みの日も時間ゆっくり睡眠をとることができていません。でも、なんとか大丈夫。

今日鎌倉に行ったのですが、常務と奥様・留学生・通訳として私と先輩というメンバーでした。コースは北鎌倉からスタートして「円覚寺」⇒「建長寺」⇒「鶴岡八幡宮」、お昼におそばを食べてから「小町通り」を抜けて鎌倉駅から北鎌倉駅に戻り、常務の車で「高徳院」の大仏を見て終了という具合で、なかなか充実していました。

が、英語が出来るガイドが着くということで期待値も高まった割に、現れたのはヨボヨボのモーロク老人で、何言っているのか聞き取るのにこっちは必死。英語が出来るとは言うけれど、説明するのは日本語の3分の1。それも非常にシンプルで、これなら鎌倉時代の基礎知識を備えた私なら小遣い稼ぎにいつでも始められると思いました。常務が支払ったので記憶は定かではありませんが、一人当たり500円くらいのガイド料(×5で合計2500円)とチップ(心づけ)を合わせて、4000円近くでしょう。だったらガイドブックかってプラプラ見たほうがマシです。NPO法人鎌倉ガイド協会は、引退した老人の同好会(かもしれない)なので利用しないが吉です。


何といっても、今の時期は緑がきれい。初夏の鮮やかさが良いです。


円覚寺にて。「ガオー」って・・・全然恐くないからっ!かわいいぞ。


円覚寺にある階段を上ると、森が。同じ緑でもこれだけ多種多様。


同じく階段の上にある鐘。どうやって運んだかいまだに不明。


戸に飾りのアジサイ。人気の明月院一度でいいから見てみたい


建長寺の「雲龍図」畳約80畳分のスケールが天井にデカデカと。


庭園は留学生もお気に入りでした。落ち着くらしい。確かに。


高徳院の大仏。やっぱりこうしてみると迫力あります。

拝観料と、大仏の中に入るときに更に金を20円徴収する、ちょっとセコイ高徳院は相変わらずたくさんの人で賑わっていました。近くの駐車場はホント良い商売してますよ。仕事は駐車場に座って1000円徴収するだけですからね。全く、土地持ってる人間ってのはいつでも強いですね。市でも随一の一等地にも関わらず、寺の借地に住んでいる身としては、非常に羨ましい話です。そんなところです。また頑張って時間作りながら更新していけるよう最大限の努力しますね。

*写真が横にしか貼れない?ちょっと後で直しますね。