池袋サンシャイン国際水族館‐その一

池袋サンシャイン国際水族館が先月いっぱいで一年間の一時的閉館に入りましたね。その直前に遊びに行ったので、記録でも残しておこうかと思います。小さいころに行ったかもしれないけど、全然記憶がないので、気分は一見さんですよ。いくつか良い写真が撮れたので、自己満足ではありますが良かったら皆々様のサンシャインの思い出とともに見てやってください。ちなみにパナのLumixです。*1


顔こわいですよ、あなた。

ヒメコウイカかな。カメラ目線ばっちりで、この日一番かわいかさ。

ウワァァァ!!居眠り?箸置きにしたいぐらい胸ギュワンでした。アイドルだ。

多分、頭悪い。

これ、南米吸い付きナマズ(プレ子さん)かな・・・ずっとブチューしていた。

分かりますか。ちょこっとヒラリーカエルガメが顔を出してます。ずっと気持ちよさそうに泳いでいるので、インターバルが短いです。

下ではこうなっています。かわいいいいいいいよおおおおお。

トマトガエルの一種だと思われ。食べちゃいたい。

ベルツノ様は隅っこが好き。

ピパピパ!!ことコモリガエル!!こんな風に、道路で車に牽かれたカエルがたまにいます。本物を見れて感動。子どもが巣立ちする場面も見たい。背中に無数に子育てルームが出来るんですよ。

フタアゴトカゲ氏。赤子期の愛らしさはいずこ・・・すっかり小さな恐竜。

プクプク・・・

コンゴウフグでしょうか。うーん、活発な種を見ると、もっと良いカメラが欲しくなります。

オーストラリアのコーナーだっけ。あまり興味なくてごめんね。

まずそうなかき揚げだこと・・・ちゃうか。

イエローヘッド・ジョーフィッシュ!どこの水族館でも見かける。

モウドクフキヤガエル、絵になるなぁ。フォトジェニックです。

こんなにかわいいのに猛毒。でも食べ物から摂取した毒を体内に溜めてるだけ。

毒ありますよーって感じのセマダラヤドクガエル。自己主張強い。



骨と筋肉を薬液で染色した美しい標本。残酷だけど、幻想的でした。

魚類、両生類だけで今回はフィニッシュにしましょうか。哺乳類、鳥類は次回に持ち越し。やはりデジイチなんかと比べると質は落ちますね。明度が低いので、暗い場面だと本当にどんよりとした感じになってしまう。今のうちにいいカメラ買っておくかな。でもね、最近水族館で、フラッシュ使いまくりでカメラ撮影していたり、体のサイズに明らかに不釣り合いな一眼レフ持ってるクソガキをよう見かけるんですヨ。まじでよく見るんですが、親も自分のカメラ持ってる場合もありまして、わざわざ子供用に買い与えたのかなと思います。生意気だから大体いつも軽く蹴っ飛ばしてます。

あと、魚に関してはド素人なので、種類違うよ!ってのがあったらどんどん教えて下さい。本当に雑な知識しかないです。勉強中。

動物も好きだけど、魚とかカエル、カメなんかを眺めている方が好きです。多分、動物園の動物は慣れているからだと思う・・・かわいいアピール激しいから、少し疲れます。勝手な想像ですが。だから頭悪そうな動物の方が好きです。次回はそんなバカかわいい生き物の代表格、内股で威嚇したって全然怖くないどころか抱きしめたくなっちゃう!でおなじみのアリクイさんたちの写真載せます。

*1:SDカードの相性がPCと悪いようで、コピーできなかった写真が多かった・・・のちほどの形でUPします。