サンシャイン国際水族館・その二

食べて、祈って、恋をして』といういかにもアメリカのヨーロッパに憧れを持つ中流層のスイーツ女向け映画が公開中ですが、3連休もあると少なくとも一日は『食べて、眠って、ネットして』になってしまいます。3連休なんて貴重過ぎるのに・・・。

だんだん涼しくなってきて、過ごしやすいのは良いんですけど、いまだに家の中に蟻がいるのが気になります。この間びっくりしたのは、会社に行ってセカンド・バッグをデスクに置いたら蟻が3匹ほどデスクの上に散りました。工場の食堂でもお昼を食べていたら弁当を包む布に蟻が付いていたらしくて、テーブルの上を歩いてました。その時の誰にも気づかれずに蟻を隠そうとする私の奮闘ぶりと言ったら、どんな仕事よりも焦ったよ。別に部屋がとびきり不潔(クッキーのカスだらけ、とか)とかそういうんじゃないと思うんですけど、どうしてここまで虫が多いんですかね。ペットはアシダカ軍曹だけで十分です。

今更になってすまないですが、池袋サンシャイン水族館第二弾です。動物達を間近で観察できるZOO-ZOOハウス内では、脱走騒動で話題になったコアリクイのタエちゃんと思しき娘がいました。

足元にいたー!!ふ、ふふふふ踏んじゃうぞ!!!

長い爪でラクラクとよじ登ります。でも一生懸命に見える。

頭上をスタスタ歩く。

そして「ここの匂いが好き・・・」と言わんばかりの表情。

全体像はこんな感じ。思ったより頑張ってる体勢。

オウムはいつも何かをかじってる。好奇心旺盛でペットにすると大変です。

ヤマアラシのジレンマならぬ、ハリネズミのジレンマもなんのその。

お釈迦様を邪魔したマーラとは違って、このマーラは大人しく座っているだけでした。これ、ネズミなんだよね・・・

アルマジロは夜行性なので寝てます。

昼行性のワオキツネザルはサービスしまくり。表情豊かでかわいい。

モルモットも安眠中・・・と思ったらうっすら起きてる。

フェネックもぐっすり。

外に出ると、ペリカンが。一瞬ケンカしてる感じだった。

でかい。11キロあるらしい。原油流出事故の時、捕まえるの大変だったろうに。一番大変だったのはペリカンたちだけど。

水滴が邪魔したけど、近くで見れるっていいのう。

ペンギンはよく毛づくろいしてる。

まだ子供ですね。

生え変わり途中の汚さときたら・・・かわいいぜ。

これでおしまい。マンボウの写真も撮りましたが、映りが悪かったー・・・

ZOO-ZOOハウスでは夜行性が多く、あまり動く姿を見れなかったのは残念ですが、なかなか良かったです。ここのアリクイは結構早死になのが気になったのですが、アリクイは病気にとても弱いらしいです。写真はありませんが、リュウグウノツカイのホルマリン漬けが観れるのが嬉しかったです。石川県で打ち上げられたというニュースが相次いでいたので、とても気になっていたんだよね。とりあえずデカかった。
・関連《リュウグウノツカイまた千里浜に漂着 今月6匹目》
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20100129101.html