岐阜旅行二日目その1

最近おっそろしーほど忙しくて大変でした。日曜日からシンガポール出張で、二泊三日だったのですが、接待も含めてほぼ早朝から深夜まで働きっぱなし。水曜日の朝に成田空港に着き、そのまま本社に直行。事務仕事を進めつつ、木曜日の今日はFDAの某政府機関が査察をしに工場に訪れたため(アメリカに輸出している製品があったのでチェックしに)一日中通訳を務めていました。明日で通訳業務も終わり。ほとんど本社にいない一週間でした。大変なりに達成感というか、そういうの感じ始めたかな・・・といいつつ、ミス連発のだめだめっぷりは相変わらずなんです。まぁ、頑張ります。

さて、岐阜旅行の続きだけは何としても終わらせたいので、続きでも書きます。

二日目は飛騨高山に向かいました。快晴、天気に恵まれました。

目指すは飛騨の大鍾乳洞です。お昼を買って、バスで長時間移動。温泉に向かう人が多かったように見えました。バス停で降ろされてからは、鍾乳洞からシャトルバスが来るんですけど、山道を凄い勢いで飛ばして連れて行ってくれました。安全運転…だったと思います。

これが鍾乳洞のでき方です。1965年に大橋外吉氏が発見したそうです。こんな高い山に鍾乳洞があるとは不思議。

滝の演出もあって、入口は素敵!となったんですけど、よく見ると人工のパイプが繋がって水が流れていたりして自然ではなかった…ライトアップもかなり派手。

ここまでくると、幻想的を通り越してやりすぎちゃった感じが。なにがどーなってるのか分かりません。

でも、これって照射すると苔とか生えにくくする効果があるんですよね。このぐらいの色だと、とてもきれい。

ただここまで真っ赤だと鍾乳洞を守るための工夫とはいえ、鍾乳洞のよさが損なわれそう。地獄絵図か。それぞれの鍾乳洞に「仏の座」「国会議事堂」「ローマの遺跡」など、名前が付けられており、納得いくものから形が変わってしまったのか、よく分からないものまで様々。

ピント合ってなくてすみません。上から水がぽたぽた垂れてたので、慌ててしまいました。カメラ借り物だったしね。

この通りは足元が光っててなかなか美しい。もっとゆっくり歩く時間があればよかったです。

こんなライトアップだと、鍾乳洞の特徴が分かりますね。3段階にコースが分かれていて、足腰が弱い方にはキツイ階段が3つ目に待ち構えているため、道が別に用意されています。私はキツいコースにいきましたよ。そこまで段が多くなかったので。

外に出るとみずみずしいトマトが売っていたので食べました。トマトは正義。まさよしじゃないよ。このあたりで、カメラのメモリがいっぱいだったので写真が撮りづらくなってしまい、写真が残ってなくて残念。いや、残ってはいるんですけど、私がゴリラ顔でトマトにかじりついている写真ぐらいしかないんです。

この後、大急ぎでクマ牧場に行ったので、そのレポに続きます。今、尖閣諸島と並ぶぐらい過熱しているツキノワグマが主役です。