キズパワーパッド−どうしても治したい傷があるあなたへ、この方法を実行(以下略)

まさか本当に転ぶとはね・・・キックボードでズッコケました。よくもまぁ恥ずかしげもなくこんなことを書けるなと我ながら思いますよ。それも、新しい技を編み出そうとしてチャカチャカしてたら地味に地面に膝から突っ込んで、コンクリートに膝小僧がめり込みました。うっすらお肉が削げました。典型的な擦過傷なので、組織液が止まらず、翌日ばんそうこうを4枚貼ったのに、会社にいるときにストッキングからダラダラと沁み出してしまってやや焦りました。それ以上に24歳にもなって、絆創膏四つ貼りというのがダサ過ぎて、恥ずかしかったんですけどね。帰宅後、母親が買ってくれたキズパワーパッドを貼ったのですが、これが優れものでびっくり。

伸縮性の高いパッドをペタッと貼るとしっかり密着。自分の体液をぐんぐん吸収して、自然治癒力を利用しながら傷を治します。それが本当に実感できました!みるみるうちに傷は回復!ギクシャクしていた家族関係も修復!馬券も当たり、会社で一番かわいいOLの彼女をゲットできました!というのは嘘ですが、パッドの中心が体液を吸って白く膨らんできます。それでも貼り換えずに5日ほどつけているのが普通だそうですが、いかんせん組織液の量が多く、パッドの端まで広がってしまいました。ここまで膨らむとさすがに貼り換え時だそうです。ゆっくりと剥がすと、傷痕の深い部分はグズグズとしていますが、浅いところはカサブタもなくすっかり良くなってました。これには感動。深いところは、まだ完治に時間が掛かりそうですが、生理食塩水でよくすすいで清潔にした後に、また新しいパッドを貼りました。

傷の状態によっては化膿することもあるそうなので、使い方に注意が必要だそうですが、おすすめです。特に私のように、傷の治りなどが気になるような歳してズッコケた人にお勧めです。