秘蔵のドラ○えもんず。

サムイですね。このブログ。めっきり冷え込んでます。10月が最後?冬眠に入りそうでした。リハビリがてら更新です。今日は、私の地元にある電波塔に落書きされていた人気キャラクター「ドラ○もん」のイラストを個性豊かに紹介します。って、これ1年ぐらい前に撮った写真でして、いつかブログに載せようと思って温めに温めてました。ぬるまったいぐらいに。著作権は、電波塔に描いた時点で発信自由と見なすよ。「俺のだ!」という意見は尊重し、アダルティな対応を致します。ヨロシク。


どこか寂しげ。電波塔に閉じ込められてしまったがために、魂が救済を求めています。首輪を唇に貫通させというボディピアシングはなかなかの自傷行為


バッキバキにキメてハイな顔ですね。陽気でこちらも気分が上がります。


クラスでドラえもんだけ記憶絵が上手いやつが一番描きがちなパターン。面白みに欠ける。


薄くなってしまった色褪せ具合が古株っぽさを感じさせます。


断末魔の叫びが聞こえそうな作品。後から書かれたマジックの線が、グロテスクです。


どこか清々しい表情のドラさん。青い色が爽やかさを引き立てています。


やや壊れ気味。不良品バージョン。


りささんの作品。「公共物に落書きをする私」を悪ぶって演じてますが、引き締まった口元に作者の人柄が表れています。早く本当の君を見つけてくれる人に出会えるといいね。


まささんの作品。りささんのDQN彼氏でしょうか。無邪気な笑顔のドラさんを描くことで「ワルぶってるけど無邪気で憎めない俺」を演出してますが、単なる公共物に落書きをするけしからん人です。


ゆーちゃ・・・読めないさんの作品。顔に気合を入れ過ぎて、ボディが適当になっています。大きく開いた口が奔放で自由な人柄をアピール。


あやかさんの作品。みんなが描くから描いたという感じがします。素直な子なんですよね。

以上です。寒い中、電波塔の隅から隅まで見てドラさんを探しました。定期的に塗装が入っているのですが「かっけーべ?」とお気に入りの単車を走らせたい湘南(自称)ボーイたちがガールをはべらせて行ける数少ないスポットとして人気なので、恐らく今でもドラ画はアップデートされていることでしょう。久しぶりに訪れたくなりました。それでは、また更新します。

  • おまけ


あまりにも危険な近親相姦。はからずともムラムラしてしまった時に想像してみてください。きっと一瞬でシュンとなります。