リニューアルしたよ。

どうもご無沙汰しております。ずっとブログを再開しないとなーとは思ってたんですけど、一度日常から離れてしまうとなかなかパソコンにじっと向かって文章を書くことが仕事以外で難しくなっていました。でも、いわゆるツイッター脳というか、短文思考が定着してしまうことが恐いなとも思いまして、そろそろ本腰入れて再開しようと思ってます。ほら、デザインも変えたし!タイトルから「(仮)」も取ったし!気合入ってるでしょ。

それではリハビリがてらに、最近思ったことでも書きますか。Facebookについてです。Facebookは2年ぐらい前からやっているのですが、昨年ずっと音信不通だった高校時代の友人からコンタクトが来たんです。本当にうれしかった。何年間も心のどこかでずっと気に掛けていたし、もう二度と会えない覚悟もしていたんです。連絡できなくなってしまった理由なんてどうでも良い、元気にしてくれてるだけで良い。そう微かな望みを持っていただけなのに、メッセージがFacebookに来ていた時は心臓が止まるかと思いました。再会も果たし、今では頻繁にやり取りもする仲で、何年間もの空白は驚くほど早く埋まりました。すべてはFacebookのお陰。ザッカーバーグありがとうと心の底から叫んだものです。ついでに結婚おめでとう。

また一方で、小中学時代の友人Kちゃんともフレンドになりました。彼女は小学校時代こそ仲良く遊んだものの、お互いに付き合う友人が中学に入って変わったことをきっかけに疎遠になっていました。Facebookですっかり大人の女性になったKちゃんを見て、時間の流れを感じました。

ただ、私はKちゃんよりも、共通の友人であるEちゃんが今どうしているのか気になっていました。Eちゃんは女の子ですがカッコよく、面白く、驚くほど頭が良くて聡明な子でした。小学校高学年のころは、Kちゃん、Eちゃんと一緒によく遊んでいたのです。そして、いつしか皆バラバラになってしまった。これはいわゆる通過儀礼のようなもの。私も中学に入って今でも付き合いのある親友が出来ましたし、そんなものだと思ってました。でも、Eちゃんだけは私の小学校時代の憧憬の対象だということもあり、ふと思い出すこともあったんです。

そしたらね、Kちゃんのアルバムにいたんです。Eちゃんが。しかも最近の写真。Kちゃんだけじゃない。バラバラだと思ってた小中学校時代の子たちも、普通に遊んでた。スノボ行ったり、河原でBBQしたり。とっても楽しそうな笑顔で溢れていました。

途端に、空虚な気持ちになりました。眼前に清々しいまでの健全なリア充っぷりを突きつけられたからでしょうか。Eちゃんの現在を気にしていたのは私だけだったからでしょうか。つまり、バラバラだと思ってたの私だけだったんです。別々の進路を辿ってはいましたが、皆はごくごく普通に交流を続けていたんです。私がただそこに存在していなかっただけ。時々思い出していたのも私だけ。

でもその数分後、こうも思ったのです。私がもし、この写真の中に混じって同じようにスノボをして、BBQをして、彼女たちと同じように楽しめるだろうかと。きっと心から笑えないだろうなぁと。

そう、私たちはバラバラになったのではないのです。私が勝手に離れてたんです。そういえば同窓会にも行かなかったじゃないかと。それを考えた時、自分という人間が改めてよく分かった気がしました。自分のあるべき姿というものが・・・。そして今付き合っている友人たちこそが私のいるべき居場所だということが・・・。

という、美しくオチたところで読み返すと酷いですね。何が言いたいんだろう。多分、私って根暗なんですよってことです。万歳。