読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『ジャッジ・ドレッド3D』に膨らむ期待!

あまり話題になっていないような気がしたので、取り上げますよ!といっても実は話題だったらごめんね。『ジャッジ・ドレッド3D』が来月ついに公開です。先日twitterでダサいって書いちゃったんですけど、スマホでトレイラー観たときはよく分からなかったのね。先入観で判断しちゃったの。だから罪滅ぼしの意味も込めてます。

オリジナルの『ジャッジ・ドレッド』を十数年ぶりに一昨年のカナザワ映画祭の爆音上映で観たのですが、これはこれで非常に楽しめました。確かに頭空っぽにしなければ楽しめない浅い内容ではあるのですが、ジェットコースター的なドタバタとダサい近未来ワールド、そしてEDはチャゲアスASKA*1という三段オチ!(違)映画祭だという状況も相まって、爽快な気分になれました。もう半分ぐらい脳が麻痺してたと思うんだけど、その感じもまたいい。しかし家でまともに観るタイプの映画ではないのもまた確かです。

で、このリメイクなのですが、予告を観ると、随分スタロ・・・じゃなくてスタイリッシュに仕上がってます。La Roux『In For The Kill』が使用されている辺りもナイス。前はメットを被っても「ぽってり唇でバレバレだから!」現象が起きたスタローン*2と異なり、カール・アーバンは予告だけ観ると誰だか分からないところがいいと思います。元々シャープな顔立ちなので、期待値上がりますね。スタローンは退廃的な近未来世界が似合わない顔つきですからね。光線タイプの武器よりも、マシンガンを「うおー!」ダダダダダ!とぶちかましてる方が良いのです。

ロブ・シュナイダーが担当していたお笑いサイドキックも不在の様子。カッチョ良さを追求してるんですかね。まだまだ予告だけでは判断つかないですが、ロッテントマトでの評価もいい感じなので、私はすごく楽しみにしてます。というわけで『ジャッジ・ドレッド3D』2月16日公開ですので、心して待ちます。

*1:これはこれでいい曲なのだ。http://www.youtube.com/watch?v=ZAhoO-cP-uU

*2:よく似た事例に、ジョージ・クルーニー版のバットマンで「顎でバレバレだから!」現象があります